工藤動物病院 | ラテのいる生活
2009-10-25 16:57:16

工藤動物病院

テーマ:病院

※前回の続きです。



アイペットの馬場先生が紹介してくれた目の専門医は、工藤動物病院 です。

中野にある病院で、実はアイペットよりもウチからは近い・・・。




最初、とにかく不安でネットで「角膜潰瘍 犬」を調べまくったところ、

はからずも工藤先生のインタビュー記事 本がヒットしました。

その道(動物眼科)ではかなり有名な名医さんでいらっしゃる様子。


※記事、是非読んでみてください。角膜潰瘍の事も触れられています。



行ってみるといきなり待合室から溢れかえらんばかりの人女の子1・犬犬・犬トイプードル


ラテのいる生活


犬さん達はほとんどがエリザベスカラーをしています。


しかも、ちょっと普通のエリザベスカラーと形が違う。

とにかく目を守るためなので、普通のエリザベスより

円錐形の角度がせまく、メガホンメガホンを装着する感じ。



ようやくラテの番になり呼ばれた部屋は「眼科診察室」のプレート。


(「眼科診察室」って・・・。なんかすごそう・・・。)



診察室に入ると、威厳たっぷりの初老の先生が奥にいらっしゃり、
先生を取り囲むように、弟子的なフンイキの若い先生や
アシスタントさん達が4,5名いらっしゃいます。


壁際には、なにやら難しげなモニターパソコンや機械歯車が。



眼科専門という事で、今までの動物病院では

見たことのないような機械もたくさんあり、
もはや動物病院ではなく、完全に人間向け眼科病院の様相です。




先生は重鎮といった風情でしたが、すごく頼もしく、
10分程診察をすると、非常に慣れた様子で、
ラテの状況と今後の対応を詳しく説明していただき、
ようやく、私にも何がどうなってしまったのか分かりはじめました。




「ラテの目は両目の角膜が一部剥がれて浮いてしまっている。

しかも両目で、広範囲に渡っているので、すぐ手術をしないといけない。


手術は、浮いている角膜を剥がした上で、
角膜に小さな穴を数箇所空ける(わざと傷つける)。
その傷から、角膜が自己再生力で再生していくのを待つ。
通常1ヶ月程度で再生するはず。


手術後は、片目であれば一時的にまぶたを縫い合わせ、
保護する方法をとる事もあるが、
ラテは両目なので、犬用コンタクトを着用する(1つ5000円¥也!)
また、しばらく血清点眼は1日4,5回で継続する。


今回の場合、原因は不明で、このように突然おこる事は良く有ります。


手術は、一番早くて1週間後の木曜。
全身麻酔をかけるので、1泊入院となります。」



目に穴・・・・叫び

目をいじるのが怖くてレーシック手術にも踏み切れないakiakiaです。

それなのに、ラテの目に穴・・・。


かなりビビりましたが、状況的にビビってる場合ではありません。

幸い(?!)ラテは何か語られているのが、わかっていない様子。



「はい・・・。どうぞ、どうぞよろしくお願いします・・・土下座




かくして、ラテのオメメ大手術(←オオゲサ?いや、飼い主的には

間違いなく大手術です。)が決まったのです。






しかし、工藤先生。



工藤病院には、この後1ヶ月通いましたが、

お会いできたのはこの初日1回だけでした。
この後は、実際の手術から術後の経過診察にいたるまで、
お弟子さん的位置づけ(と勝手に思いました)の先生方が

しっかり見てくれたのですが、
工藤病院、とにかく普通の動物病院とは全く違いました・・・。


このような名医の先生を紹介してくれたアイペットの馬場先生にも感謝感謝です。



「いきなり知らないところにブチ込まれて、麻酔されて、あっという間。

エライ目に合いましたワ。」

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