お疲れ様です(=゚ω゚)ノ

新しい時代の始まりですね。令和。
何だか、平成→令和に変わるときに大晦日のようでちょっと違う妙な感覚でした(;'∀')
平穏な時代になる事を祈りましょうかね(・ω・)ノ

さて新元号に代わって1回目は、例の蒼い光色のヤツをざっとレビューしたいと思います。

RovyVon Aurora A4Ti
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なかなかよろしい(*´Д`)
(ところで、日本語読みだと「ろびーぼん」だけど、ホントの発音は「ロヴィーヴォン(゚∀゚)」で良いのか??)

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購入時は半透明のビニールパック入り

ガオー
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ケースも良いんだな、これが。
カーボンルックのセミハードケースっぽいやつ

中身
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結構付属品あります

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絵面が汚くてすいません(;^ω^)

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内容物
・A4Ti
・USBケーブル
・チェーンストラップ&普通のストラップ
・本体はめ込み式のクリップ
・USBコネクター用予備蓋
・説明書&保証書(無記入)

本体を色々
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スイッチは半透明のゴムで、クリック感は結構硬めです。
ロックアウトモードは無いのですが、触った感じだと誤点灯を防げそうな…
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もいっちょガオー
ストラップホールの両サイドはトリチウム用ホールっぽいです。
日本向けは規制の関係でオプションすらないはずです。

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光学系はTIR

スペック
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モード遷移は
Low→High→Mid→Strobe→Low…
High点灯から約2分後に、温度監視システムによるステップダウンが有るようです。
それでも65lmを維持するので「普通に使うには」光量不足は感じにくいと思います。

大きさ比較
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左から
SF123A
A4Ti
McGizmo BB Mahi
SUREFIRE E2e
大人の小指程度の長さで、「小さいな」と言う印象でした。
NITECOREのTIPよりも小さい(スリム)です。

Micro USBで元気をためる
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充電中は赤

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充電完了は青
45分ほどで完了します。

USBのふた
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USBのキャップは本体側面から見ると完全にフラットになるので「絶対ふためくるのメンドクサイ奴やーん」と思ったのですが、テール側に出っ張りがあるので全く苦ではありませんでした。
よく考えてあるんですねー、車とかも直接馬力上げるとかよりも、フリクションロスとか「ネガティブファクター」を解決していく方が好きであります。(方向性全く違う)

個人的にこんな小さな事に気を配るメーカーは好印象です(`・ω・´)b

配光
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TIRなのですが、SUREFIRE系の「飛ばし系レンズ」ではなくEDC用の配光なのでスポット→スピルへの極端な照度差は感じませんでした。
200ルーメンのLX2は結構飛ぶんだけど近距離では眩しい(´・ω・`)良いライトだけどね

肉眼ではHigh(とStrobe)以外PWMとはっきり分かる周波数かつ、やっぱり蒼い
個人的には日亜をお勧めしますが、amazonでは売ってない&操作方法違ったはず。

総評とか
ガジェットとして手に取って見ると所有感とか満足度は高いと思います。
ボディのバリも無く、ヘッド側に接合部が有るのですが隙間が無いように見えるので設計から組立まで時間かけて作っているのだろうなと。
カッチョイイが故に不満点も…
バッテリー内蔵式(取り出し不可)
・Low Mid Highの順でストロボは隠しモードでも良いのでは?
・Micro USB端子な事→先を考えるとType-C端子で出してほしかった

でもやっぱり…チタンはいいね)b

次回もお願いします(=゚ω゚)ノ