東京マラソン2010~応援側の感想~
2月28日日曜日、目が覚めると雨音が響いていた。
窓を開けたら、結構しっかり降っている。
6時のアラームと共によいしょっと起きまして
雨の中、都庁前に向かいました。
わたしはアッサリ落選したんですけど、
運よく当選したお友達を応援するためです。
前日までの暖かさもどこへやら。加えてこの冷たい雨。
「落選してよかったよ、うん、わたしにはムリムリ。」
と心底思い、改めて落選に納得するらってさんなのでした。
出場経験もなければ応援経験ももないマラソン。
駅構内でたくさんの人がお着替えしてたり
(トイレは当然長蛇の列。男子トイレにあんな行列してるの初めて見た)
スタート地点のみえるところには行けなかったり
わたしらのような応援の人はかなり手前でシャットダウンだったり
現場を目にして初めて知ることも多かった。
その他にも応援側の心得をいろいろ学びましたよ。
コーナーで待つ場合、インコースはランナーが密集するので避けるべし。
ランナーに自分のスタンバイ位置を正確に知らせるべし。
ランナーに自分を見つけてもらう為にジャニコン的なウチワも有効。
雨の場合は応援側もカッパが便利。晴れの場合は日差し対策忘れずに。
踏み台、脚立等の使用は怒られない。
地図大事。携帯大事。ワンセグ大事。交通規制の把握大事。
ランナー以外立入禁止につき、スタートとゴールの瞬間は見守れない。(他の大会は違う?)
とか、かなぁ。
ランナーエリア入口でスタート前に見送った後、
エルタワー付近でスタート直後のお友達を待ち受けるも見つけられず。ここだけ失敗した。
その後、帝国ホテル前、品川折返し後のマリオン前、浅草折返し後の銀座三越の先、
有明で待ち伏せし、声援を送りました。
「初心者には35キロ以降が地獄だ」とよく聞くけれど
33キロ地点くらいでお友達を見た時、ピンピンしてたので完走を確信。
ゴールのビッグサイトまでは沿道からランナーにくっついて
一緒に感動のゴールを迎えるつもりで有明で合流。
しかし、再会はつかの間。引き離されたわたしたち。(涙)
またもやランナー以外立入禁止に阻まれました。
感動の瞬間に立ち会えないなんてショックもいいとこだわ!
さらに、さらに、迂回を強いられて、
まーじーでーすかー?!?!(=`(∞)´=)
憤ったりなんだりしているうちにお友達無事フィニッシュ。
ポカーン( ゚ ▽ ゚ ;)という呆気なさでした。
しかし、初のフルマラソンを走りきったお友達は立派でした。
膝の痛み、靴擦れの流血の中がんばりました。
して、これが完走のご褒美メダルだよ。キャッキャo(〃^▽^〃)o
35キロ以降は足を引きずったり、お腹押さえたり、
辛そうな人も多かったけど、
ラスト目前で応援側も熱が入るし、そのゾーンは一番ドラマチック。
ランナーズハイなのか楽しそうな人も多くて
「いいなぁいいなぁ」と羨ましがりながら眺めてました。
とりえあず、次回も応募します。
膝を鍛えないとなぁ。
5キロごとのランナー通過情報が携帯で追えるのはだいぶ便利だったけど
欲を言えばGPSで常に場所を確認したかった。
いつかきっとそれも可能になるんでしょうね~。


