沖縄2泊3日☆2日目☆斎場御嶽
2008年9月28日(日)
斎場御嶽は「せーふぁーうたき」と読みます。
世界遺産です。
さらに、かなりのパワースポットだと聞いたので
ぜひパワーをいただきく、行って参りました。
国家的な祭祀の場だったそうで、神秘的で神聖な場所らしい。
斎場御嶽の横道に入るところにファミリーマートがあるのですが
このファミマには店の裏に休憩所があります。
ファミマで飲み物を買ってきて、海を見ながらしばし休憩。
この休憩所はにゃんこたちの憩いの場でもあるらしい。
斎場御嶽の入り口付近に
蕾のまま地面に落ちるような花をつける木がありました。
その蕾みたいなのの上を歩くとフカフカしてちょっと不思議な感触。
なんの木なんだろう。
斎場御嶽は昔は無料だったそうですが、今は大人1人200円です。
ハイキングコースのような参道を歩きます。
少し雨が降った後だったから、石畳が坂道で滑って怖かった!
沖縄2泊3日☆1日目☆朝日レストラン
はるばる美ら海水族館まで行くなら、
夕飯は名護の老舗鉄板焼きステーキ専門店
【朝日レストラン】さんに立ち寄ろうと決めてました。
美ら海から車で30分くらいだったはず。
19:00に予約を入れていたのですが
18:30頃、お店に到着すると既に数組の行列。
子供連れの方が多かったです。
少し早めに着いたものの、予約を入れていたので
5分くらいで店内に通してもらうことができました。
並んでいるみなさんに対しては少々気まずかったですけど。
こちらのお店は予約は5名からなので
5名未満の方は待たねばならないのです。
さてさて、店内のお肉とタレの匂いが
ペコスキなお腹を刺激する中、メニューを眺めます。
といっても、こちらのメニューはいたってシンプル。
鉄板焼ステーキ(テンダーロイン)
A(大)200g 2,800円
スープ・サラダ・ガーリックトーストorライス
B(小)150g 2,300円
スープ・サラダ・ガーリックトーストorライス
牛肉刺身(120g)1,600円
ネットでメニューを調べるとこれしか出てこないのですが
さらにボリューミーな「サービスセット300グラム」というのがありました。
先日、某ステーキ屋さんで200グラムはワリと余裕でしたので、
300も余裕っしょ!
と300グラムをオーダー。
お値段もたしか3000円でたいして変わらなかったので
それなら~☆と全員300gをオーダー。
自分が食べ切れなくても誰かしら食べるだろう、と。
最初に出てきたサラダとコーンポタージュを食べていると
続いて牛肉刺身も到着。
お肉やわらかっ!うんまっ!!ヤバイっス。
ビールが進むったらないわ。
そして、コックさんがワゴンと共に鉄板の前に現れた。
鉄板焼にありがちな派手なパフォーマンスはないけれど
まずは玉ねぎとピーマンを切りながら炒めてくれます。
それから茹でポテトも炒めて、まずは取り分け。
それから、主役の登場です。
お肉!!
初めから一口サイズになっているお肉を
鉄板でガーッと炒めていく感じです。
あっという間に焼けたお肉を
すりおろしニンニクをトッピングしたタレに付けて食します。
これまたやわらかい。そして脂身がない。
そうそう。
「もやしもあればいいのにねー」
なんて話していたところでグッドタイミング☆
この後、もやしを炒めてくれます。
ガーリックトーストを頼んでいると、
この後、鉄板でパンを焼いてくれます。
このパン、すごくふわふわ。
男の人だと軽過ぎて物足りないかもしれない。
お肉300グラムともなるとやはり結構なボリュームで
ワタクシとしては苦しくなりつつあったので、
この軽いパンはちょうどよかったです。
店内にはやはりたくさんのサインがありました。
誰のサインだかよくわからなかったけど、
大塚愛ちゃんやガレッジの川ちゃんのはわかりましたよ!
【お店情報】
ステーキハウス朝日レストラン
〒905-0005 沖縄県名護市為又1219-215
0980-52-4251
17:00~22:00(L.O.21:00)
木曜定休
沖縄2泊3日☆1日目☆美ら海水族館
2008年9月27日(土)
到着後、レンタカーを借りる為に専用送迎バスで営業所へ。
移動、そして手続き。段取りが悪いのかなんなのかやたら待たされる。
レンタカー営業所で美ら海水族館のチケを割引価格で購入。
お腹が空いたので、沖縄にしかないファーストフードA&W
の
ドライブスルーへ。
ワタシはモッツァバーガーのコンボをオーダー。
※モッツァバーガー(A&W ホームページより)
1/6ポンドビッガーパティと
シャキシャキ野菜にフレッシュトマト2枚!!
特製モッツァソースを通常の3倍!!!
見ためにビッグ、食べてジューシーな
サプライズがいっぱいの新感覚バーガーです!
オニオンリングはうちの母親の思い出の味らしいです。
ワタシはクルクルしてて楽しいからカーリーフライが好きです。
チリチーズカーリーフライは
ミートソースの上にチーズが乗っていてボリューミーなおいしさ。
腹ごしらえが済んだら、目指すは“美ら海水族館”。
混んではいましたが、
先月行った大阪・海遊館の混雑よりはマシな混雑でした。
(行ったばかりなのでどうしても比べてしまう。)
入るとスグにふれあいコーナー的な水槽があるので
そこで、ビクビクしながらヒトデやナマコを突いてみる。
近くにちゃんと手を洗う用の洗面所が付いていて親切でした。
それから、いろーんな魚を見て回って・・・
いよいよメディアでしゅっちゅう紹介されているあの水槽の前へ。
確かにスゴイ迫力でした。
今回行ってみて思ったのですが、
ココはせっかくなら15:00か17:00の給餌タイムに合わせて行くべき。
モグモグタイムを前に、ザワつく魚たちの様子や
ジンベイザメやマンタのお食事シーンが
すごく興味深くて実におもしろかった。
この巨大水槽に隣接してカフェ的なものがあります。
水槽を間近に眺めながらお茶ができてすごく素敵。
私たちはノープランでたまたま17:00に、
たまたまそのカフェの水槽真横の特等席でひと休みしておりまして
とてもとてもラッキーでした。
↑こんな感じです。
ジンベイザメのお食事って海水ごとザザーッと吸い込むのですが
一気に100リットルも吸い込むそうですよ。
マンタは食いしん坊で、頬張り過ぎ!
くわえた餌がちょっと口から出たまま、泳いでます。
これで入館料1800円は高くないと思えました。
何時間見ていても飽きません。そして癒されます。
ウミガメ館で、ウミガメをガッツリ観察。
ウミガメが飛ぶように泳ぐ姿がこれまた癒される。
※↑この2枚はウミガメ館ではなく、本館の水槽の写真。
紛らわしいですね。すみませーん。
ウミガメ館は外と繋がっているせいか、
たまたま冷房が入っていなかったせいか(クーラーはあったので)
暑くて長時間いるのはムリだったので、そこそこで引き上げ。
それからマナティ館へ。
マナティはブタみたいな鼻をした
動きののろいイルカみたいな哺乳類でした。
底に鼻を押し付けるような格好で何か食べていました。
草食でキャベツなんかを食べるらしい。
那覇市内から車で2時間半~3時間。
ちょっと遠いけれども一見の価値アリ。
ベタだろうが、何だろうが
一度は行ってみるべき“美ら海水族館”!










