らっての気まぐれ -185ページ目

ミモレット

ワイン話 の続き)


アー・エー・ペー・ド・ヴィレーヌの

ブーズロン アリゴテ 2006に合わせてチーズでも!

と思ったわたくし。


今日もまくまく~東京食べ歩きとか犬とか~-ミモレット


これ、にんじんのように見えるけど、ミモレットというハードタイプのチーズ。

その昔、小泉さんが森さんに振舞ったとき

「干からびたチーズ」と称されて有名になったチーズ。


このチーズ、濃ゆーい味がすきなんです。


今日、これをサラダに掛けたり、パスタに入れたり、

そのまま食べたりする為に

スライサーを使ったんですが

チーズって野菜みたいにすべりがよくないせいか

やっちまった。



ざくっ。



イテっ!(>_<)


おいらの中指。


お皿には中指のスライスは落ちていなかったものの

じんわりと真っ赤な血が滲んでおりました。

あーあ、なにしてんだ!(`ヘ´#)


痛みは感じたから、まだ酔っ払ってはいなかったはず。


そんな小さな事件があったものの

おいしいワインとおいしいチーズで過ごす休日。


「干物オンナめ!!」

って声が聞こえてきそうだけど

まぁ、こんな休日も悪くないと思う。

アー・エー・ペー・ド・ヴィレーヌ ブーズロン アリゴテ 2006

今日は明るいうちからワイン1本開けちゃいました。


今日もまくまく~東京食べ歩きとか犬とか~-ブーズロン2006 今日もまくまく~東京食べ歩きとか犬とか~-ブーズロン2006


ロマネ・コンティのド・ヴィレーヌ氏が手塩にかける
プライベート・ドメーヌワイン。
そのヴィレーヌで看板ワインともいえるのがブーズロンです。
果実の風味が素直に現れ、滑らかな味わいが特徴的。
アリゴテ種独特の酸味は他の要素とうまく調和されているので
非常にきれいに感じられます。
色調はほのかに黄金色がかったやや濃いめのイエロー。
青リンゴやグレープフルーツが控えめに主張、ミネラル、ナッツの香り。
味わいはミネラル感が広がり酸味もしっかり。
味わいのバランスがとれています。


このワイン、某雑誌の2007年ブルゴーニュ特集にて
シャブリの1級ものやデュジャックのモレ・サン・ドニと共に
『お値打ち白ワイン』として選ばれました。


はい、以上ワインサイトからコピペちゃん。(^-^)/


ワインは好きだけど、わたしのレベルじゃあ
普通に飲んだだけでそんな細かいことまでわかりゃーしないもの。


でも、色は確かに濃い目のイエローだった。

(写真じゃわかりにくいけど)
今日もまくまく~東京食べ歩きとか犬とか~-ブーズロン2006
香りは弱めでした。


まるで「フェラーリが軽トラを作るようなもの」とまで称されるこのワイン。
確かにおいしく、酸味もいい感じで
ススーッと飲めてあっという間に1本空いてしまいました。


ロマネ・コンティという名をかすめるだけで
すごく高そうなイメージだけど、こちらは2480円で購入。


このワインに合わせてチーズをいただこうとしたのですが・・・



つづく

寝姿

今日は、こーんなだらしない格好で寝てるちょろさん。

今日もまくまく~東京食べ歩きとか犬とか~-ちょろ寝

お手手は決まって「おばけポーズ」。

うーらーめーしーやーおばけ*


そして、おまたおっぴろげ~顔文字

野生の欠片もない姿。


話変わって。

今日はわたしが通ってた小学校の開校記念日でした。

毎年思い出すわけでもなく、

おそらく10何年ぶりに思い出したと思うんですが

なぜか今日、はたと思い出した。

別に深い意味なんてないのであろうが。


そんだけ。