ミモレット
(ワイン話 の続き)
アー・エー・ペー・ド・ヴィレーヌの
ブーズロン アリゴテ 2006に合わせてチーズでも!
と思ったわたくし。
これ、にんじんのように見えるけど、ミモレットというハードタイプのチーズ。
その昔、小泉さんが森さんに振舞ったとき
「干からびたチーズ」と称されて有名になったチーズ。
このチーズ、濃ゆーい味がすきなんです。
今日、これをサラダに掛けたり、パスタに入れたり、
そのまま食べたりする為に
スライサーを使ったんですが
チーズって野菜みたいにすべりがよくないせいか
やっちまった。
ざくっ。
イテっ!(>_<)
おいらの中指。
お皿には中指のスライスは落ちていなかったものの
じんわりと真っ赤な血が滲んでおりました。
あーあ、なにしてんだ!(`ヘ´#)
痛みは感じたから、まだ酔っ払ってはいなかったはず。
そんな小さな事件があったものの
おいしいワインとおいしいチーズで過ごす休日。
「干物オンナめ!!」
って声が聞こえてきそうだけど
まぁ、こんな休日も悪くないと思う。
アー・エー・ペー・ド・ヴィレーヌ ブーズロン アリゴテ 2006
今日は明るいうちからワイン1本開けちゃいました。
ロマネ・コンティのド・ヴィレーヌ氏が手塩にかける
プライベート・ドメーヌワイン。
そのヴィレーヌで看板ワインともいえるのがブーズロンです。
果実の風味が素直に現れ、滑らかな味わいが特徴的。
アリゴテ種独特の酸味は他の要素とうまく調和されているので
非常にきれいに感じられます。
色調はほのかに黄金色がかったやや濃いめのイエロー。
青リンゴやグレープフルーツが控えめに主張、ミネラル、ナッツの香り。
味わいはミネラル感が広がり酸味もしっかり。
味わいのバランスがとれています。
このワイン、某雑誌の2007年ブルゴーニュ特集にて
シャブリの1級ものやデュジャックのモレ・サン・ドニと共に
『お値打ち白ワイン』として選ばれました。
はい、以上ワインサイトからコピペちゃん。(^-^)/
ワインは好きだけど、わたしのレベルじゃあ
普通に飲んだだけでそんな細かいことまでわかりゃーしないもの。
でも、色は確かに濃い目のイエローだった。
まるで「フェラーリが軽トラを作るようなもの」とまで称されるこのワイン。
確かにおいしく、酸味もいい感じで
ススーッと飲めてあっという間に1本空いてしまいました。
ロマネ・コンティという名をかすめるだけで
すごく高そうなイメージだけど、こちらは2480円で購入。
このワインに合わせてチーズをいただこうとしたのですが・・・
つづく






