函館1泊2日☆1日目☆五稜郭
函館の観光名所として真っ先に思い浮かぶのはココ。
空港からバスで40分ほどで到着。
模型で見る五稜郭全貌。
やー、学生時代に勉強したのは覚えてるけど
「星型でかわいらしい」という程度の知識で訪れたわたくし。
五稜郭タワーの展示パネルなどを熱心に読んで
お勉強してきました。
五稜郭の中心には箱館奉行があったんですねぇ。
箱館奉行は現在改修工事中で、囲いに覆われていました。
真ん中の白い三角屋根のところです。
函館の人たちの知らないうちに遠く下田の地で
ペリーと幕府が函館開港を約束しちゃったんですね。
それで、函館に外国人が入ってくるようになるのですが
ある時、フランスの船を助けてあげたお礼に
五稜郭の建築技術を教えてもらったんだそうです。
開港への賛否両論をきっかけに関東では戦争が勃発し、
幕府の脱走兵たちは新たな安住の地を求めて
蝦夷地の開拓をもくろんだんですが
それが函館を戦場にしてしまうことになります。
外国人との戦いを想定して建築された五稜郭なのに、
日本人同士の戦争の地になってしまうなんて。
歴史には今まであまり興味なかったもんで
間違ってるかもしれないけど
ザックリとこんな感じに理解しました。
で、脱走兵側に合流したのが、あの新撰組の土方歳三。
箱館戦争で戦死してしまいます。
新撰組というとあまり北海道のイメージなかったんですけど
だから、五稜郭ゆかりの人ってわけか。
逆光で真っ黒な土方さん像@五稜郭タワー。
まだ少しだけ桜が残っていましたが
もうちょっと早く来たら満開の桜がキレイだったろうなー。
ムカ!
寝起きが悪い方ではないと思うのですが
時間がないせいかイライラすることが多い。
目の前をちんたら歩く人がいる。
↓
ビミョーな道幅で抜かせない。
↓
おかげさまで信号ギリギリアウト。
これがポピュラーなイライラですが
さらにイラッとするのが歩きタバコ。
後ろを歩いているわたしに煙がもろかぶりなワケですよ。
煙いし、髪の毛にもにおい付きそうだし、
火種をブンブンされて危険だし
かなり不愉快!!!
路上喫煙禁止区域はもちろん、そうでない場所でも
歩きタバコはどうかと思います。
携帯灰皿持ってるとかそういう問題じゃない。
歩きタバコが前を歩いていると
背中を飛び蹴りしてやりたい気持ちを噛み殺して(`×´)
歯をギリギリしながら、息を止めて
小走りでソイツを追い越します。
今朝はまた別件でムカついた。
信号が青になる頃、交差点に救急車が近づいて来ました。
わたしは、そのまま立ち止まって
救急車が通り過ぎるのを待ちました。
わたしの横をサーッと追い抜いて行く自転車が3台。
え。(゚ο゚)
オ メ ー ら バ カ か ?
救急車が先だろーが!!!
救急車は一刻を争います。
なのに、こんな非常識なヤツらに進路を阻まれるのだなぁ。
そして、病院たらい回しにされた日にゃあ・・・。
救急車に道を譲る余裕もない器の小さな人間。
そんなに急いでどこ行くんだ。
キサマら全員遅刻しやがれー!!
と心の中で叫んでました。
そんな人とは仲良くなれないなぁ。
いや、むしろ仲良くしたくない。
ささいなことでイライラするわたしの器も
決して大きいとはいえないけども
少なくともアイツらよりはマシだと思う。
母の日旅行
携帯から数枚画像をアップしましたけども
先週末は1泊2日で母&弟と函館に行って来ました。
いろいろとゴニョゴニョやっておりまして
わたしだけ一睡もしないまま出発の時間。
旅行前っていつもこんな感じで
寝れたとしても2~3時間なんですけど、
これってわたしだけですか?
ワクワクして寝付けないワケではなく、
なんだか細々とやるべきことが湧いてきて
横になれる状況まで辿りつけないのです。
そんなこんなで
睡眠不足&朝から晩まで歩き回って激しく疲れました。
でも、キッチリ観光してたくさん食べて旅を満喫したし、
何より、母も喜んでいるようだったのでヨシとしよう。
しっかし、2日間よく食べました。
まるで旅行中に
自分のカラダにお肉がついていくさまがわかるようでした。
表向きは
母の日ありがとうツアー。
しかし、その実態は
常に満腹どすこいツアー。
これから観光の様子や食べたものなどを
ぼちぼち記事にしていきます。


