急患 | らっての気まぐれ

急患

急患で動物病院に駆け込みまして、先ほど帰宅しました。


つい先日、ちょろさんの昔の検査結果の話をしたばかりなのにね。


ちょろさん、日中はおうちでひとりお留守番でした。


帰宅してちょろさんを見たとき


皮膚がいつもより赤いなぁ。

いつもより熱もあるなぁ。

食欲もなさげで、具合が悪いみたい。


そんな異常は感じていて、

大丈夫かなぁって話をしていたところ

母がちょろさんを見て悲鳴をあげた。


きゃぁぁぁぁ。いやぁぁぁぁ。


あまりに変な声を出すのでふざけてるのかと思ったくらい。


ちょろさんが痙攣しているというのです。


歩けなくなっちゃった。どうしよう。


えぇぇー?!


と思ってちょろさんを見ると確かに

立ち上がれなさそうにしていて、目つきもちょっとおかしい。


大変だー!病院だ。

と大騒ぎして、掛かり付けの動物病院に電話したら、

運悪く先生が学会で遠くに外出中で

帰宅が午前1時過ぎになるとのこと。


でも痙攣していたなら危ないので

「24時間対応の動物病院を探して診てもらった方がいい」

とアドバイスをいただき、すぐにネットで調べたんですが

なかなか急患対応してくれる動物病院ってないんですね。


それから何件も電話しました。

電話が繋がらなかったり、留守電だったり、

急患の往診は27000円掛かると言われたり。

ちょろさんの命には代えられないけど、それはちょっと高額過ぎる。。。


でも何とか急患対応してくれる病院を見つけて

大急ぎでちょろさんを連れて行きました。


痙攣の原因はよくわからないけど

皮膚の赤みはアレルギー反応とのこと。

アレルギー用の注射を打ってもらいました。


さらに、太腿のあたりにあるニキビみたいなのが気になるらしく

舐めて炎症を起こしてしまっていたので

(↑本来はこの症状で近いうち病院に行こうとしていた)

舐めないように輪っかをもらって帰ってきました。


注射を打ってもらったら、ちょろさんの症状は落ち着いたみたいです。


ひとまずはよかったけど、あー、疲れた。

診察料も8000円弱で済みました。


ちょろさんの症状というよりは、母の悲鳴&混乱っぷりに脅かされましたよ。


ちょろさんは、明日また病院に行って検査です。

今日もまくまく~おいしいものはどこですか~-P1000802.jpg