ラテアートとは?
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よくカフェラテ?やカプチーノの上に絵を描いてあるドリンクを見ると思いますが
あれがラテアートです^^
ただ、厳密にはカフェラテとカプチーノに絵を描く(または書くとも)技術は
別なのです。
ミルクを入れるピッチャーの動きだけで絵を書くのがラテアート、
たんにミルクの泡をぼてっとカプチーノの上に落として(浮かせて)
そのミルクの泡に爪楊枝なんかの細いもので絵を描くのがデザインカプチーノですね。
ラテアートの描き方講座(初心者用?)
http://latteartjo.web.fc2.com/
デザインカプチーノ画像
http://www.sanko.ac.jp/tokyo-sweets
ラテアート画像
http://ラテアート
ラテアート - ハート編
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ラテアートのハートは、ピッチャーを同じ位置に固定したまま
描くのがコツになります。
色んな動画を見ても最後のハートのおしりを描く時以外は
基本的にあまりピッチャーを上下に動かしていないのが分かる
かと思います。
Youtube - ハート
http://www.youtube.com/watch?v=aGcLdm6GZq8&feature=player_embedded
Youtube - レイヤーハート(ハートの外周に線ができるもの)
http://www.youtube.com/watch?v=JVlUPIUAwtk&feature=player_embedded
描き方の基本としては、
1・ピッチャーを上げてミルクを沈める
2・しばらくしたらピッチャーを下げる。ミルクが浮いてくる
3・そのままの位置でピッチャーを固定しておきミルクが円状になるのを待つ
4・ピッチャーをカップの向こう側へ押しておしりを作る
ラテアートはデザインカプチーノと違ってやり直しの効かない
一発芸で、かつ技術的にも相当難しいので体で頑張って覚えましょう^-^
よくあるトラブル?としては、ミルクが浮いてこない事があると思いますが
ミルクのスチーミングの時に含ませる空気の量が少ないせいです。
ラテアートはミルクのスチーミングが命ですので、スチーミングは
何度も何度も練習が必要になります。
ラテアート - リーフ編
-----------------------------
ラテアートを象徴すると言っても過言ではない、リーフの描き方です^-^
リーフはハートと違ってずっと一箇所にピッチャーを固定して描くのでは
なく、左右にゆっくりと、または小刻みに震わせながら描くものになります。
単にリーフのようなものを描くだけなら、人に教えてもらいながらだと
一日二日程度あれば何度かはできると思いますが、綺麗なリーフを
安定して描くとなれば、相当な練習量が必要になります。
プロのバリスタでさえ、描く度にベストショットを出すのは厳しいものになります。
Youtube - リーフ
http://www.youtube.com/watch?v=8mqChl5vj80&feature=player_embedded
リーフの画像は探せばたくさん見つかるので、ここに多く紹介する
必要はないでしょう(笑)
リーフはカップに一つ描くリーフだけでなく、ダブルリーフや
トリプルリーフなど、カップのなかにたくさんのリーフを描くような
アートも存在します。
もちろん一つ描くだけでも大変なリーフですから、それを復数
カップの中に詰め込むのはまさにプロの技術になります。
一朝一夕でできるものではないです^^;;
描き方としては、
1・ミルクを底に沈める(ハートと同じ)
2・ピッチャーをカップに近づけながらカップ中央へ持っていく
3・ミルクが浮いてくるのが見えたらピッチャーを左右に振る
4・対流に乗ってミルクが左右に広がる
5・カップがミルクで一杯になり始めたら、ピッチャーをバック
させていく
6・先端までいったら、ピッチャーを高く上げ先端を整える
7・ハートの時の要領でカップの向こう側にピッチャーをすっと押す
まぁこうやって書くほど、実際にリーフを描くのは簡単ではないのですが(^^;
まとめ
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とりあえずハートとリーフをご紹介しましたが、基本的には
この2つがラテアートの代表作になります。
もちろんこれが全てのラテアートというわけではなく、組み合わせや
応用的なものも多々あります。
ただ基本的にこの2つがほぼコンスタントに書けるのであれば、
チューリップやハートリーフなどの組み合わせ系統も大丈夫だと思います。
一つのカップに復数のラテアートを施す技術については、実は
ここで紹介したラテアートの書き方とは全く異なる方法になります。
ここでのハートとリーフは対流というものを使って描いていますg
復数のラテアートは対流が起きると、最初に描いたアートが崩れて
いってしまいますので、逆に対流を起こさず描く、という技術が
必要になってきます。
今では上でも紹介しましたが、Youtubeなどの動画サイトも多々
あり、そこで色んなバリスタのラテアートが見れますので、
そういった動画を研究されるのもいいかもしれません。
尚、エスプレッソマシンやそれ以外の道具なども揃える必要が
ありますので、以下にラテアートに必要なものを書きだして
おきますので、ご参考にどうぞm(_ _)m
・エスプレッソマシン
・グラインダー
・ミルクピッチャー
・コーヒー豆
エスプレッソマシンは安くて1,2万ですが、グラインダーが
結構高いので、すでにグラインダーで挽いて売っている
豆を購入される方が速いかもしれません。
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よくカフェラテ?やカプチーノの上に絵を描いてあるドリンクを見ると思いますが
あれがラテアートです^^
ただ、厳密にはカフェラテとカプチーノに絵を描く(または書くとも)技術は
別なのです。
ミルクを入れるピッチャーの動きだけで絵を書くのがラテアート、
たんにミルクの泡をぼてっとカプチーノの上に落として(浮かせて)
そのミルクの泡に爪楊枝なんかの細いもので絵を描くのがデザインカプチーノですね。
ラテアートの描き方講座(初心者用?)
http://latteartjo.web.fc2.com/
デザインカプチーノ画像
http://www.sanko.ac.jp/tokyo-sweets
ラテアート画像
http://ラテアート
ラテアート - ハート編
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ラテアートのハートは、ピッチャーを同じ位置に固定したまま
描くのがコツになります。
色んな動画を見ても最後のハートのおしりを描く時以外は
基本的にあまりピッチャーを上下に動かしていないのが分かる
かと思います。
Youtube - ハート
http://www.youtube.com/watch?v=aGcLdm6GZq8&feature=player_embedded
Youtube - レイヤーハート(ハートの外周に線ができるもの)
http://www.youtube.com/watch?v=JVlUPIUAwtk&feature=player_embedded
描き方の基本としては、
1・ピッチャーを上げてミルクを沈める
2・しばらくしたらピッチャーを下げる。ミルクが浮いてくる
3・そのままの位置でピッチャーを固定しておきミルクが円状になるのを待つ
4・ピッチャーをカップの向こう側へ押しておしりを作る
ラテアートはデザインカプチーノと違ってやり直しの効かない
一発芸で、かつ技術的にも相当難しいので体で頑張って覚えましょう^-^
よくあるトラブル?としては、ミルクが浮いてこない事があると思いますが
ミルクのスチーミングの時に含ませる空気の量が少ないせいです。
ラテアートはミルクのスチーミングが命ですので、スチーミングは
何度も何度も練習が必要になります。
ラテアート - リーフ編
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ラテアートを象徴すると言っても過言ではない、リーフの描き方です^-^
リーフはハートと違ってずっと一箇所にピッチャーを固定して描くのでは
なく、左右にゆっくりと、または小刻みに震わせながら描くものになります。
単にリーフのようなものを描くだけなら、人に教えてもらいながらだと
一日二日程度あれば何度かはできると思いますが、綺麗なリーフを
安定して描くとなれば、相当な練習量が必要になります。
プロのバリスタでさえ、描く度にベストショットを出すのは厳しいものになります。
Youtube - リーフ
http://www.youtube.com/watch?v=8mqChl5vj80&feature=player_embedded
リーフの画像は探せばたくさん見つかるので、ここに多く紹介する
必要はないでしょう(笑)
リーフはカップに一つ描くリーフだけでなく、ダブルリーフや
トリプルリーフなど、カップのなかにたくさんのリーフを描くような
アートも存在します。
もちろん一つ描くだけでも大変なリーフですから、それを復数
カップの中に詰め込むのはまさにプロの技術になります。
一朝一夕でできるものではないです^^;;
描き方としては、
1・ミルクを底に沈める(ハートと同じ)
2・ピッチャーをカップに近づけながらカップ中央へ持っていく
3・ミルクが浮いてくるのが見えたらピッチャーを左右に振る
4・対流に乗ってミルクが左右に広がる
5・カップがミルクで一杯になり始めたら、ピッチャーをバック
させていく
6・先端までいったら、ピッチャーを高く上げ先端を整える
7・ハートの時の要領でカップの向こう側にピッチャーをすっと押す
まぁこうやって書くほど、実際にリーフを描くのは簡単ではないのですが(^^;
まとめ
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とりあえずハートとリーフをご紹介しましたが、基本的には
この2つがラテアートの代表作になります。
もちろんこれが全てのラテアートというわけではなく、組み合わせや
応用的なものも多々あります。
ただ基本的にこの2つがほぼコンスタントに書けるのであれば、
チューリップやハートリーフなどの組み合わせ系統も大丈夫だと思います。
一つのカップに復数のラテアートを施す技術については、実は
ここで紹介したラテアートの書き方とは全く異なる方法になります。
ここでのハートとリーフは対流というものを使って描いていますg
復数のラテアートは対流が起きると、最初に描いたアートが崩れて
いってしまいますので、逆に対流を起こさず描く、という技術が
必要になってきます。
今では上でも紹介しましたが、Youtubeなどの動画サイトも多々
あり、そこで色んなバリスタのラテアートが見れますので、
そういった動画を研究されるのもいいかもしれません。
尚、エスプレッソマシンやそれ以外の道具なども揃える必要が
ありますので、以下にラテアートに必要なものを書きだして
おきますので、ご参考にどうぞm(_ _)m
・エスプレッソマシン
・グラインダー
・ミルクピッチャー
・コーヒー豆
エスプレッソマシンは安くて1,2万ですが、グラインダーが
結構高いので、すでにグラインダーで挽いて売っている
豆を購入される方が速いかもしれません。