【動画】デロンギ製マシンを使用してラテアートのハートをガッツリ解説 | ほぼ日ラテアートのブログ

ほぼ日ラテアートのブログ

家庭用マシンでラテアートの作り方を紹介。
ラテアート教室や、LINEサポートで、一人でも多くラテアートの楽しさを伝えています。

 

 

今回は、基本といわれるハートの描き方についてです。 

 

動画内のコメントでもしっかりと解説を行っておりますが、こちらで追記補足をさせていただきます。    

 

 

ラテアート作り方コツ1

フォームミルクについてです。 その中でも温度に関してです。 

 

温度を計る際は掌で計るのがベストです。 

 

また、チョンチョン触りは禁止事項です。 

 

ガッツリピッチャーを握るように持ったままで計ってください。

 

 熱っ!と感じで話した瞬間にバルブを閉じるようにしてください。    

 

 

ラテアート作り方コツ2

エスプレッソのクレマについてです。 

 

テアートではクレマは非常に重要な存在となります。 

 

クレマが出にくい方は、抽出温度を下げるか、豆の見直しをしてみるのもありです。 

 

ちょっとでも多くクレマを稼ぎたい方は、動画のようにボトムレスお勧めです。 

 

デロンギでは、ネジを3つはずすだけでできます。    

 

 

ラテアート作り方コツ3

エスプレッソ用の豆についてですが、イタリアンロースとなど、極深煎りは避けるようにしてください。 

 

豆の油でグラインダーが詰まる場合もあり、またクレマが非常に出にくいです。    

 

 

ラテアート作り方コツ4

ハートの描き方についての補足です。 

 

水面を上げた後、私の場合注ぎを一旦止めます。 

 

その瞬間の話ですが、再度カップを倒します。 

 

カップを限界まで倒し水面とピッチャーの口はギリギリで描けるように調整していきます。 

 

 

 

動画に出てきたディストリビューション。 

 

エスプレッソの質を120%あアップします。 

 

 

 

ラテアートに挑戦したい方へのラテアート体験教室を開校しました。   

 

 

 

「知りたいことがちょっと違う」と違和感を感じた方は、 無料LINEサポートか、1:1ラテアート教室からどうぞ。 

 

特に1:1ラテアート教室では家庭用マシーン描きたいものを描けるように導きます。 

 

人それぞれ癖などが違いますので、 あなたにあった答えをお伝えします。

 

 

 

 

 

ブログを見て、ラテアートに挑戦したいという方は、 バリスタセットをご検討ください。 

 

動画と全く同じ環境のセットです。 めんどくさいこと、難しいことは私がガッツリとサポート致します。 

 

教材や、サポートの特典たっぷりご用意。