今回は、基本といわれるハートの描き方についてです。
動画内のコメントでもしっかりと解説を行っておりますが、こちらで追記補足をさせていただきます。
ラテアート作り方コツ1
フォームミルクについてです。 その中でも温度に関してです。
温度を計る際は掌で計るのがベストです。
また、チョンチョン触りは禁止事項です。
ガッツリピッチャーを握るように持ったままで計ってください。
熱っ!と感じで話した瞬間にバルブを閉じるようにしてください。
ラテアート作り方コツ2
エスプレッソのクレマについてです。
テアートではクレマは非常に重要な存在となります。
クレマが出にくい方は、抽出温度を下げるか、豆の見直しをしてみるのもありです。
ちょっとでも多くクレマを稼ぎたい方は、動画のようにボトムレスお勧めです。
デロンギでは、ネジを3つはずすだけでできます。
ラテアート作り方コツ3
エスプレッソ用の豆についてですが、イタリアンロースとなど、極深煎りは避けるようにしてください。
豆の油でグラインダーが詰まる場合もあり、またクレマが非常に出にくいです。
ラテアート作り方コツ4
ハートの描き方についての補足です。
水面を上げた後、私の場合注ぎを一旦止めます。
その瞬間の話ですが、再度カップを倒します。
カップを限界まで倒し水面とピッチャーの口はギリギリで描けるように調整していきます。
動画に出てきたディストリビューション。
エスプレッソの質を120%あアップします。
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