パンの基礎 イースト編
これからパンつくりの基礎というか
「この材料は何のためには使われるのか?」の
理屈
を少しずつ・・・お話していきますね。
作ることを考えると必要ないかもしれませんが
違う角度で『パン作り』ができる
食べるときに、今までとは違う『愛情
』が芽生えるかも知れません![]()
イーストは大きく分けると
生イーストとドライイースト(今回は酵母は入れないでお話ししますね)
簡単に言うと、生イーストの水分を取ったものがドライイースト。
生イーストはパンを作る時には、イースト臭は感じますが
焼き上がりはほとんどしません。
反対にドライイーストは作っているときには、イースト臭はしませんが
出来上がりにイースト臭を感じることがあります。
で、生イーストとドライイーストは置換えることができます。
使用量は生イーストが12gだとしたら、ドライイーストは6gにして作ります。
パン生地に糖分が多く入る生地は
「耐糖ドライイースト」というのがあって、パン屋さんは使い分けしています。
生とドライを使ってみると、生の方がパン生地がふっくら膨らむような感じがします。
私の感覚ですが・・・![]()
余談・・・![]()
昨日、久しぶりにお友達とおしゃべりしながら、ランチしました![]()
そのお友達 10年くらい前に知り合ったのですが
怖いくらい同じようなこと考えています![]()
昨日も「何食べる?」 「あんかけ焼きそば
」
で、2,3日前から「あんかけ焼きそば あんかけ焼きそば
」と騒いでいた私。
で、彼女がバックから手帳を出したのを見て、またビックリ![]()
なーんと色違いの同じ手帳![]()
今回だけじゃなくて、いつもこんな感じ![]()