だいぶ久々ですね。

5年以上も更新してなかったようです。

まだこのアカウントが生きていたので復活させてみました。

 

今回はこちらのエロゲ。

Azuriteから発売された「シンソウノイズ~受信探偵の事件簿~」です。

HP見ると「私が、殺したーー」と何やら物騒なことが書いてあります。

 

*システム

一般的なエロゲと同様にアドベンチャーパートに加えて、推理パートがあります。

今までの情報を振り返ることもでき、最後の推理パート以外は選択ミスをしても問題ありません。

解き直しです。

 

一番の欠点がネット認証?でしょうか。

これだけが厄介です。

毎回DMM GAMES開いてます。

DMM経由でDLしたゲームはありますが、これだけ何故か普通の起動ができませんね。

 

*主人公について

この作品の主人公である橘一真は人の心の『声』を受信する力を持っている。

が、その声が一人を除いて無機質な声で聞こえるもの。

ほぼ棒読みのため、セリフによっては大変シュール。

どんな感じかは体験版で試してみてください。

 

*やってみた感想

謎解きものでもあり、学園青春ものでもあるなという印象でした。

最初はバラバラだった班が逃走した仲間を見つけるために、主人公をラスボスに渡さないために結束する姿がとてもいいですね。

6章では能力者ではない百合子さんがめっちゃ強くてかっこよくて惚れちゃいます(*´ェ`*)

 

また、この作品の場合は√分岐後のイチャイチャは短いです。

謎解きものだからしょうがない…?

 

謎解きものとしては6章の強制バッドエンドまでが面白いです。

エンディングを迎えた後の演出がゾクゾクしますね。

その後は能力がかなり関わってくるため、異能力ものが好きな人は最後まで楽しめます。

 

雪本さんの事件は結局不幸な事故だったんですかね。

植木鉢を動かして守ろうとして、能力使われてることを知らずに慌ててその植木鉢を取ろうとした雪本さん。(←ドラッグで反転)

あの植木鉢になにか細工したという描写は描かれていませんでしたから。

そう思いたいものです。

 

また時間見つけて何かやりたいと思ってます。

ミステリー系で今後販売予定のものを狙ってますが、DL可能でありますように…!

 

 

最近溜まったアニメの消化で忙しい汐璃です。
今期の冬アニメを10本も観ていて、エロゲも空いた時間にやっていますのでなかなか消化できず、torneの未読数が40近くになっていました。
エロゲ優先にしてこんなに溜まるなんて予想もしていませんでしたね。
買ったエロゲを終わらせてからは新たに購入しないようにして、アニメの消化に時間を使っているのでようやく20以下になりました。
これから1クールのアニメは最終回を迎えるので、このペースなら年内には全部観終わっていますね。

さて、当ブログは本日で2年目を迎えました。
ブログを閉じることなく細々と続けられているのは、読んでくださっている皆様のお陰です。
アクセス数を時々見て、読んでくださっている方がいるという実感が湧き、大変励みになっています。
アメブロの仕様でアクセス数の変化がわかるのでモチベが上がりますね。
更新した次の日にアクセス数がどのくらい伸びたかチェックするのが楽しみだったりします。

自分で感想記事を書いた後に他の方の感想も拝見しています。
やはり他の方がどう感じたか気になりますので。
特につい最近やった「ナツユメナギサ」はあのラストを他の方はどう受け止めたのか興味が湧き、たくさん拝見しました。
ハッピーエンドと捉えたか、そうではないと思ったか。
考察もだいたいは同じでも、一部違う見方があったりと非常に読んでいて楽しめました。

このブログはトップページから読むことを前提に今まで記事を書いてきました。
しかし、私と同じようにきっと検索して特定のページだけを読みに来た方もいるでしょう。
そんな方が私のネタバレを容赦なく書いた記事を読んだらどう思うでしょうか?
まだ最後までプレイしてない方だと読まなければよかったと後悔しますね。
みんな最後までプレイした上で検索したとは限りませんから。
ですので、次からは検索した方でも安心して読めるように努力していきます。

今年はもう感想を書くことは難しいですが、来年はプレイしたゲーム全て感想を書きます。
そして読んで面白いと思っていただけるような文章を書けるように頑張ろうと思います。
よろしくお願いします。
私は体験版は全てやるわけではなく、サブも含めて公式HPに載っているキャラ全員の名前と立ち絵が出てきたらキリのいいところで止めるようにしています。
が、最後までやってしまいましたw
第二体験版が1月に出るらしいですね。
これは普通のエロゲと違ってテキストのところに名前が出てこないので立ち絵ですね。

いつかPS3版でやろうと思っていた名作と言われてる「車輪の国、向日葵の少女」とライターと原画家が同じですね。
HPのストーリーを見る限りよさそうな雰囲気だったため、体験版の公開当日からやり始めました。
まず、テキストの位置が普通のエロゲとは違いますね。


小説っぽいです。
キャラの顔が文字で少し隠れてしまうのが残念です。
製品版でもこのままでしょうか?

グラフィックは光の表現がとても綺麗で雰囲気出ていてよかったですね。
製品版で他のCG観るのが楽しみです。

シナリオはこの体験版の範囲内ではテンポがちょうどよさそうでした。
展開が早すぎず遅すぎず。
舞台が田舎だとシナリオ自体ものんびりとしていて途中でダレることがよくありましたが、ダレることなく楽しめました。
そして最後に残した豹変した主人公や徹君を殴った加害者の謎を残したままこの体験版では終わります。
次の第二体験版もやりたいところですが、最初に書いた通り全員出てきたわけですからあとは発売後のネットでの反応を見て買うか決めたいと思います。
今のところは買いですね。
期待しています。
詳細
電気外祭りやコミケで発売するらしいですね。
サントラ自体は初回限定版でついてはいました。
が、ボーカル曲はゲームサイズのみでフル版は初恋のみでした。
「永遠の魔法使い」をフルで聴きたいと思っていたので発売は嬉しいですね。
何も書いてないのでフルだと思いたいですが。
なんとなくこのイベントの日は仕事が入りそうなので一般販売待ちですが…w

特典版CDに入っていたか入っていなかったかを書いてみます。
今回のコンプリートサウンドトラックに入ってるボーカル曲はフルという前提です
特典CDにも入っていた曲は○、入っていなかった曲は×です。

ボーカル
DISC1 Alice
1 花びらとりぼん ×
2 小さな薔薇が咲く朝に ○
3 夢のなごりを探して ○
4 少女が歩く森 ○
5 陽気な楽隊 ○
6 昼下がりのお茶会(Dragon Burger instrumental) ○
7 Dragon Burger ○
8 満腹気分(Dragon Burger ドラムオフ) ×
9 お散歩 ○
10 星の導き ○
11 そびえる古き時計塔 ○
12 舞踏会の時を告げる ○
13 シンデレラ ○
14 ALICE ○
15 やがて、もっとも古く静かな眠りへ ○
16 永遠の魔法使い ×
17 花びらとりぼん(instrumental) ×
18 永遠の魔法使い(instrumental) ×

DISC2 Jabberwock
1 どこかにありそうで、どこにもない ○
2 砂漠の花 ○
3 もっとも勇気ある冒険者 ○
4 蜃気楼の果て ○
5 オアシス ○
6 風が休む場所 ×
7 落ちる太陽 ○
8 のぼる月 ×
9 語り部達が顔をよせあって ○
10 ジャバウォック王 ×
11 物語はひそやかに ×
12 一夜の語り ×
13 千夜の語り ○
14 それは、とある王国の物語 ×
15 初恋 ○
16 Hysteria ×
17 初恋(instrumental) ×
18 Hysteria(instrumental) ×

BGMでも結構入ってなかったんですね。
おまけだったから仕方ないですね。
Hysteriaはゲーム版すら入ってなかったという…w
グランドエンディング後にできる隠しシナリオの曲ですね。
聴きたかった方にとっては待ちに待った収録です。

他にも抱き枕カバーやポンチョに魔女こい冬セット2014、同じアミューズクラフトのユニゾンシフトの「時計仕掛けのレイライン」のレイラインセット2014と抱き枕カバー発売らしいです。
電気外祭りは12/27(土)ブースNo.B-10
コミケは12/28~30(日~火)西ホール企業ブースNo.612
だそうです。
購入される方は頑張ってください←一般販売で買う気満々
お久しぶりです。
もう感想書かなくてもいいやーと思ってはいたんですが、SNSで上手くネタバレ回避しつつ感想書くのが難しいのでやはりこちらで書きます。
エロゲの話ができる友人がいないものでして。
感想が途中になってるものは、書いてはいたものの途中で消えて書く気失せました(^q^)
何を書くつもりだったのかも覚えてないのに適当には書きたくないので。

前からナツユメはプレイしたいエロゲ候補にあがっていました。
いつかお金が貯まってパソコンを買う頃にはwin7は選択不可になってそうで、ひょっとしたらwin10は今度こそ動作しないかもと思ってやってみました。←BTO検討中

*システム
ディスクレス可と聞いていましたが、何故かできなかったです。
やはり非推奨だからでしょうか?
システムはあまりよくないです。
まず、私が見つけられなかったからかもしれませんが、スキップが既読シーンしかできなかったこと。
体験版をやっていたので、その範囲内をスキップしようとしたらできなかったですね。
Ctrlでできたことはできたのですが、やはり画面上でできたらよかったなぁと。
タイトルに戻るボタンがなくて、右クリックするまで気付かなかったですw
この頃はこれが普通だったのでしょうか?
それからオート中同時に二人以上でセリフが流れた後、次のセリフになかなかいかなかったですね。

*グラフィック
解像度が800×600が普通だったはずですから、いい方だったんだと思います。
絵も可愛く、立ち絵もよかったです。
歩ちゃんの立ち絵で一部手の大きさが気になったり、向きによって絵柄が安定しないなぁとは思いましたがかわいいので(ry
かわいいは正義!←

*音楽
発売当初エロゲやってなかったのが悔しいくらい音楽がいいですね。
サントラ欲しいです。
OPもEDも好みでして。
KOTOKOさんの歌声は本当に夏らしい曲に合いますね。
カルマルカのOPもよかったですし。
なんとか手に入れたいですね。

*シナリオ
比較的短いと思います。
ちょっと1日集中したら1つの√が終わるんじゃないでしょうか?
どの√も序盤~中盤(えっちシーンのあたり)までのイチャラブがとてもよく、本当はキャラゲーなんじゃないかと思うくらい萌えるシナリオでした。
ただ終盤がちょっとテンポが悪いですね。

つかさちゃん√は幼児退行がかわいく、ラストの母親との仲直りするシーンが感動しましたね。
もう少し母親を登場させてもよかったと思います。
母親の気持ちも掘り下げたらより感動したかと。

はるかちゃん√は付き合う前のシーンがクライマックスですね。
妊娠して、アリアさんが消えてしまってからがテンポ悪くなってしまいました。
最後のエピローグに出てきた女の子はアリアさんですよね?
アリアさんはクリスマスに願って過去へと行ったんでしょうか?
と思ったらこれはサナトリウムの職員である「有田さん」の√だそうですね。
実はサブキャラの√でした!というのは珍しいです。

美浜ちゃん√は中盤までが美浜ちゃんの魅せ方がよくて、萌えっぱなしでした。
伏線がわかりやすく、きちんと最後で回収できてました、たぶん。
美浜ちゃんが主人公のことが好きになった理由がいいです。
最後ED前に美浜ちゃんがすぐに主人公と新しい部屋に行かなかったことが残念と思った方もいると思いますが、私はこれでよかったです。
美浜ちゃんの心の傷は深く、はいそうですかと外へと行けるわけがないですから。
すぐついていったら「あっさりと終わったなぁ」としか思わなかったです。

真樹ちゃんの強制BADは謎を残したまま終わりましたね。
前半はクーデレ好きな私にとってはパソコンの画面に頭を何度打ちそうになったことか…!
自分の存在に疑問をずっと抱いていて、主人公に背中を押されて両親とともに本土の学会へと行ったら何かに気付いてしまったんですね。
「老木真樹」という存在ごと消えてしまい、みんなからも忘れられて主人公まで忘れられ。
ラストは後味悪かったものの、主人公が真樹ちゃんの記憶をなくしてしまう演出や文がよかったですね。
2回目はたぶんリングによってループしたんですね。
色々既視感覚えてるあたりそうじゃないかと。
この√で主人公の記憶が本当はどこからあるのかがわかります。
感謝祭からだったんですね。
真樹ちゃんとはじまりの場所で再会しハッピーエンドでしたが、ラストに向けてまだ謎を残したまま綺麗に終わりましたね。
導かれるような感じでした。

歩ちゃん√というより歩ちゃんのストーリーはこれぞ青春!という感じですね。
清楚なイメージだった歩ちゃんが意外とだらしなかったりしましたね。
主人公のおじいさんが病気で、家族のブラジルへ行かなきゃいけないかもしれないと歩ちゃんが一人になってもいいように距離置いてたり毎朝起こすのをやめたり。
何も言わずにそんなことされたら寂しいし辛いと思うんですけどね。
付き合い始めてからは何このバカップル(^q^)
爆発しろー!
転校が延期になったものの、またすぐに今度こそ本当に転校しなきゃいけなくなって主人公がこの島を去る前にちょっとしたプレ結婚式を挙げます。
そしてフェリーに乗り、アパートに戻ってきた歩ちゃんは月島君と音々ちゃんにそのフェリーが事故にあって主人公が…という急展開で歩ちゃん√は終わります。

ナツユメでは主人公の記憶が戻る、というよりは本当の「郡山渚」となるんですね。
この不思議な世界は歩ちゃんの夢だったんですね。
クリスマスが絡んでるかと思ったらそんなことはなかったですねw
クリスマスに願って約束のクリスマスイブへ行き、歩ちゃんと再会。
歩ちゃんがまさか触れるとその人の気持ちがわかる能力が消えてるとは思いませんでした。
この夢の世界を創りだしたときに力を使いすぎたとか…?
約束をしていた歩ちゃんの願いである結婚式を挙げるシーンが印象に残りました。
主人公が生き返ることもなく歩ちゃんは目を覚まして現実世界へと戻ります。
恋人は失ったままでしたが前向きな終わり方でした。
ラストの歩ちゃんがクリスマスへのお願いはたぶん色んな解釈があると思います。
私は「幸せになれますように」じゃないかと。
「渚とまた逢えますように」もちょっと考えましたが、現実世界へと戻る前に「幸せになるから」と約束していたんです。
主人公がいなくても幸せになれるように頑張っているのでしょうから。

たくさん張り巡らせていた伏線、そしてそれを回収するのが上手いシナリオでした。
真樹ちゃんを使ってラストへの繋ぎもよかったです。
最後の幕をあけるようでしたし。
チャプター4が終わり、ナツユメが解禁された時は寝るつもりだったはずがそのままやってましたしね。
各ヒロインの終盤がダレてしまったものの、プロローグやラストはどんどん読み進めてしまいますね。
近々検定試験があるんですが、そっちの勉強時間よりもこの作品に使う時間の方が長かった気がします。
イチャラブとシリアスの比率は私はこのぐらいの方が好きですね。

*まとめ
解像度の低さと設定の使いにくさだけ目をつむれば良作。
そもそもこの辺は今のエロゲと比べてはいけないんでしょうねw
登場人物達のセリフなどから予想をして進めるのが好きな人には向いてると思います。
もう一度最初からやるとまた違った楽しさがありそうです。
全くわからない状態で進めるのとわかった状態で進めるのはやはり違いますし。
新たな発見がありそうで是非もう1周したいところですが、他にもプレイ予定のものが…!
特にやりたいものがなくなった頃に再びやりたいと思います。

サガプラネッツ最新作「ナツユメナギサ」