啓進塾に転塾して、まもなく1か月。
サピックスのころと比べると
圧倒的に息子は荒れることがなくなり、
比較的落ち着いた日々を過ごせるようになり、
家が少し平和になりました。
私自信もこの春のどん底を見たからこそ、
本当に大切なものは何かを見つめなおすきっかけとなり、
子育ての原点に立ち返ったような気持ちです。
塾で過ごすことが多い分、
宿題の量はサピックスのころと比べると
圧倒的に少なくなり、
基本的に計算、漢字、国語の知識、社会の知識くらいを
少し自宅で確認する程度で、
日曜日は、わりとのんびりと過ごしています。
特に算数に関しては
特算という日があり、
好きな時間に行って、
終わった順番に塾から帰れるという日があります。
間違え直しまで、塾でしてきてくれるので、
自宅で算数の宿題をすることが
圧倒的に減りました。
それなりの量を演習してきてくれるので、
非常に助かっています。
国語に関しては
演習問題を塾で解いてくるので、
読解を自宅ですることもほぼなくなりました。
社会は今、公民にやや苦戦していますが、
それでもこれがもしかすると
社会は最後のインプットなのかもと思うと、
これを乗り越えれば
だいぶ楽になるかもしれません。
自宅でする宿題が減ったので、
親子のバトルが減りました。
これが一番、大きいかもです。
そして息子は、
少し寝る時間も早くなりました。
我が家の春の嵐は去り、
ちょっとだけ
家が平和になりつつあります・・・。