三日間のインターバルを置いて政策学生情報交流会


参加する前は正直行くのがめんどくさいという感じだった。
signalですべてを出し切った気がしてもう何もできない様な感覚だった。
そうは思いつつもお金を払っているので参加することに。
課題は軽くこなしてまたまた群馬県前橋市の赤城青少年交流の家へ。
signalのイベントと同じ会場。
タクシーで知り合った同志社1年の男と、盛岡大学4年の人と話しながら開会式まで暇つぶし。
同志社のがーやんはイケメンでなんとなく雰囲気を持ってる感じ。
盛岡大のちひろさんはとにかく話やすい。
開会式を終えて、昼食へ。
そこで分科会Dのメンバーに合流。
みんないい人ぞろいで楽しく食事。
特に中部大4年のけんけんさんはどんな人からも好かれそうな人。
Dと迷ったが、むしろDのほうがよかったんじゃないかと思った。
そこからまた分科会とは違う班にグループを変更。
かねがね噂を聞いていたへーりょーさんと同じ班になった。
4年だからと言って上から物を言うことなく、また場の雰囲気を上手く作ってくれる人。
何となくこういう先輩になりたいと思える人だった。
班内でアイスブレイクを行ったり、WC形式で、自分の夢とそれへの障害をみんなで発表していった。
こういう場だからこそみんな自分の夢を堂々と言えるのか。
普段の生活では到底言えない様な大きな夢でさえも普通に言うことができる。
中大にいるときには考えられないことである。
そもそも中大生は何となく大学に来ている人も少なくない。
そこに幾分失望している。
しかし交流会ではすべての人が意志を持ってきている。
16000円を払ってわざわざきている。
何だか世の中捨てたもんじゃないとうれしくなった。
そして同時に大学の人間に物足りなさを感じた。
夜からは分科会に分かれて活動。
分科会のメンバーを初顔あわせ。
この時間を一言で言うとぐだっていた。
高尾さんは適当にしゃべっていていいと言われたけれど、初対面だらけなんだからチューターがうまくやらないと話ずらいに決まっている。
自分も将来はチューターをやろうと思っているのでいい教訓になった。
活動が終わってからひろさんと少しお話。
3年生だけど1年間休学してるから実質4年生。
あと3年間で到達することができるのかと思うくらいすごい人。
今回の交流会で一番かもしれない。
言葉の影響力がすごいし、説得力がある。
夜は同じ分科会の人と話した。
今回の交流会で2番目に影響を受けた人と話した。
同じ分科会、関西学院2年だが年齢的には二浪。
8/1から塾を始めたらしい。
いわゆる起業ってやつ。
きっかけが合コンで大失敗したことらしい。
将来のためにお金が必要。
政治家志望らしい。
そのために塾をやってお金を稼ぐ。
手段と目的をはっきり分けている。
その上地域活性化のためにシャッター街にテナントを借りているらしい。
その人の話を聞いていると、物凄くやってみたくなった。
そして現実的に出来るんだなと思った。
一応お金は一人30万ほど出して、知り合いの企業の社長さんから100ほど借りることができたらしい。
いろんなパーティーに行って頑張ってコネを作ったらしい。
行動力がすごい。
実際にやってのけるのがすごい。
自分の現状と比べた時になんだか情けなくなった。
他にミッチーさんとも話した。
二年の夏に一人でインドへ旅行をしたらしい。
二週間だったが色々な経験をして変わったと言っていた。
語学留学ではないバックパック一つで行くといった感じだ。
多くの大学生は語学留学のために高いお金を払って海外へ行く。
しかし2カ月やそこらではほとんど話せるようにはならないのが現実らしい。
20万程度でいろんな経験ができるなら語学留学よりコスパは確実にいい。
来年の夏に試してみようと思う。
とりあえず今年の冬はもっと近場のアジアに行ってみたい。
早めに計画を立てよう。
他にも影響を受けた人はたくさんいたけれど書ききれない。
それほど多くの人と話をしたんだろう。
たぶん合計で50人とは話をしたかな。
おれとしては快挙。
自分からあまり話しかけに行かない方なのに。
4日間の付き合いってことが大きかったのかな。
良くも悪くもそれだけ。
そう思って話しかけに行けたのかもしれない。
結果としては4日間だけではなく、これからずっと付き合いが続きそうだが。
そう考えると話しかけに行くのも悪くない。
こういう面でも変わることができたのかな。
ガチり場でも圧倒的な知識の差を感じることができた。
勉強がまだまだ足りないということを実感することができた。
これもいい経験。
これからはまだ1年生と割り切って色々吸収して、やれることをやらなきゃな。
まとまんないや。
何をやって、何を勉強するかも決まってないからな。
これから頑張ります。


それでは、、、

学生団体signal主催『フミダセ、ハミダセ。』が終わってやっと日記を書こうかと思う。
だいぶ時間が経ってしまったけれど。


8/21からはイベント作りの追い込み。
やることは二つ。
一つは各企画の詰め。
これについては自分で企画しているものは大体終わっていたので良かった。
というかほとんどのものを自分で企画していた。
そのため完成したマニュアル等を確認する作業も簡単に終わった。
忙しい日々のご褒美が、当日にあせらない自分。
そう思うと忙しい日々も悪くないのかなと思う。
二つ目はチェアのレクチャー練習。
本番のGWで使うスキルを参加者に教える作業の練習。
そもそも1年のおれが教えること自体がなかなかの無茶ぶり。
他のレクチャーする人はみんな3年生。
3年生にもなると就活があるのでGWのスキルなんて持っていて当然。
むしろ持っていないと何をしてきたんだというふうになるようだ。
それに比べておれはほとんどの知識が所見のもの。
1から学ばなければならなかった。
しかしこの点についてはなんの心配もなかった。
基本的に勉強することは好きだし、それほど難しいものには感じなかった。
おそらく本などから勉強したのではなく、先輩から教えてもらったのが大きかっただろう。
参加者用にそのスキルを分かりやすくまとめた資料もできていたので、簡単に入っていった。
不安だった点は説得力だった。
一つ一つのスキルを完璧にレクチャーしたとしても、相手のプライドが高ければ聞いてもらえないだろう。
それにおれは1年生。
班には2年生も含まれるらしい。
自分より下の学年からレクチャーされるのはいかがなものか。
経験も自分より少ない。
そんな奴に教えられるのを嫌う人はいくらでもいると思う。
もっともそんな人間に未来はないと思うけれど。
とりあえず内容は完璧にして本番に臨むことができた。
29日にスタッフは前日入りした。
確認作業に徹して夜は早く寝る予定だった。
しかし色々確認事項が増えて、結局MTG開始が12時過ぎ。
終了は2時を過ぎてしまった。
その上他の人は明日の企画のためにペア同士で打ち合わせをしていたので、それにつきあい寝れず。
結局寝たのは4時くらい。
翌日は6時半起き。
当然みんな疲れきっていて、ほとんど食事ものどを通らない状況。
そんな中で会場の準備、参加者の受付をして開会式。
なんだかまだリハーサルなんじゃないかという感じがしていた。
参加者が実際ホールの中に入っているけれど本番という実感はなかった。
昼食後、最初の企画の「Cafe de signal」が開始。
この企画はタイムライン、マニュアル、キャスティング、すべて自分で作り上げた企画。
その企画が実際に参加者とスタッフで行われているのを見るとなんとなく不思議な気分になった。
でもまだまだ始まったばかりだったので達成感というものは感じなかった。
夕食は参加者と一緒にとった。
その際参加者からいろんな質問を受けたが、とにかく深い。
どうしてこの団体を立ち上げたのか、どういう目的の下このイベントを企画したのか。
出会って初日なのにもかかわらず突っ込んだ質問をぶつけてきた。
これで気が引き締まりましたね。
軽い気持ちでは挑めない。
本気で、100%を尽くさないといけないと。
夕食後はいよいよ班に分かれての企画。
自己紹介などをした。
それぞれ違った特徴を持っていたので、この後に控えるGW、劇共にどうにかなるんじゃないかなと安心した。
どんなに準備を頑張ってきても、結局は班員がどんなキャラなのかという部分が重要になってくるということを実感した。
翌日はついにGW。
初めに基本的な部分をレクチャーしてから一回目のGWに臨んでもらった。
レクチャーはみんなしっかりと聞いてくれて、安心して出来た。
質問も出てきて、向上心もある。
上から目線のように聞こえるかもしれないけれど、本当にそう感じて、やりやすかった。
ここで唯一の不安が解消された。
一回目のGWを見てのFBも素直に聞いてくれた。
二回目の向けてのレクチャーもしっかり聞いてくれた。
そして二回目のGWは改善が見えてとてもスムーズに進んだ。
教えることが楽しかったし、改善して良くなっていくのが目に見えて分かって楽しかった。
SLUMDANKの安西先生の気持ちが少しわかった気がする。
夜からは次の企画、メークドラマ。
劇を作ってみんなの前で発表してもらうというもの。
ここではほとんどスタッフが介入しないので、気楽に傍観していた。
それでも上手く話し合いが進んでいて、何だかとてもいい気分。
でも一筋縄ではいかないんですね。
他の先輩の班では話し合いがうまくいかないらしく、不満があるようだった。
その不満をぶつける鋒先を、隣の班にした。
なんとも大人げない。
その隣の班もチェアではない運営側のスタッフを勝手に自分の班に入れて企画を進めていた。
その理由が、その班の1年スタッフがいまいち仕事を覚えていないからだった。
三年生がそんなことで良い争いでは全くないが、無言の圧力をかけ合っている。
おれとしては1年のやつがかわいそうでしょうがなかった。
確かに仕事の内容を覚えてこないのはいけない。
しかし3年生はちゃんと気を使って全体ではなく、個別でこの件を処理するべきだったのではないか。
自分の仕事がちゃんとできなかったせいで、色々な問題が出てきているし、寝る時間も遅くなっている。
全体で問題を共有することは重要なことだけれども、もう少し下の人間に気を使うべきだった。
そして自分の班がうまくいかないという理由でそれを言いだすのはおかしい。
上に立つ人間がどうあるべきかを少し学んだ瞬間だった。
そんなこともあったがMTGは無事終了。
ペアの先輩がお酒を買っておいてくれたので、空き部屋で一杯やることに。
ちょうどそこで女の先輩が先に一杯やっていたので一緒に。
楽しいお酒だった。
この時点では人生で一番楽しいお酒だった。
一緒に仕事をした仲間と飲むお酒は格別だった。
とにかく何を話しても楽しく、有意義な時間だった。
次の日は劇の発表。
みんな微妙に滑りながらも無事終えることができた。
昼食をとって最後の企画、振り返り。
一人の参加者が泣いてくれた。
他の参加者もおれが感じた限りでは本気で感謝してくれた。
文字ではどうにも表現できない感覚だった。
最後にチェアの二人からメッセージがあったが何を言ったのかは覚えていない。
確か感謝の気持ちを誰か他の人に繋げてほしいとでもいったかな。
ここについては本当にペアの2年生が良いことを言っていた。
そういえばもう一人の二年生については1度も書いていない気がする。
蒲谷さんはイベントの直前までほとんど話したことがなかった。
あっちは広報班で、おれは企画運営班。
学年も違う。
でもイベントが近付くにつれて話すようになった。
これも文字ではうまく表現できないが、とにかく息が合っていた。
1年生の補佐役としてなのに、ちゃんと動いてくれた。
そして足らない部分はしっかり補足してくれた。
一緒に飲んだ酒もうまかった。
この人と一緒に仕事ができて本当に良かったと思う。
そして最後にチェアメッセージでは本当にいいことを言っていた。
「おれたちが言ったこともすべては解釈で、事実ではない。
うのみにしてはいけない。」
イベントを企画する人は、その目的を参加者に押し付けがちだ。
平和を目指すイベントならば「平和がいいもの」という価値観を参加者に押し付ける。
しかし逆にうのみにしてはいけないとはっきりと言った。
イベントを作ってきた人にはなかなか言えないことなんじゃないかな。
とにかく最高のペアだった。
そしてイベントは無事終了。
ゆっくりする時間もなく帰りのタクシーへ。
でもそんなにあっさり帰っていいのかよということで、代表からのお話。
最初は普通に話していたけれど、やっぱり大号泣。
見たことない代表の姿。
こっちも泣きそうになりましたね。
その後タクシーに乗り前橋駅に到着。
電車まで時間があったので、駅の前の広場でみんなでビール。
昨日一緒に飲んだ先輩方と一緒に乾杯。
ここでまた人生で1番のおいしい、楽しいお酒を更新。
今度は本当にすべてをやり遂げたので、最高のお酒だった。
その一言に尽きると思う。
その後先輩方4人と大宮で途中下車し、ラーメンと食べに行った。
いつからこんなにフットワークが軽くなったんだよと、自分でもびっくりしている。
昔だったら当然のごとく断っていたかな。
余韻に浸りながら食べるラーメンもまた格別だった。
振り返りながら成功の味をかみしめていましたね。

この準備、そしてイベントで何を得たのか。
スキルは確実に得ることができただろう。
書類も山のように作成したし、GWスキルも教えられるくらい勉強した。
しかし一番大きなものはメンタル的なものだろう。
限界は意外と見えないこと。
感謝されることのうれしさ。
最後までやり遂げた達成感。
その他書ききれない部分で成長できたと思う。
まとめの部分で書くことがないくらいそれは見えないものなのかなと思う。
次に何かをするときに随所でこの経験が生きてくるんだろうな。
それに期待して。
2時間もかかった日記を締めくくろうと思う。


それでは、、、


やってることは昨日と同じ。
しいて言えば明日までに出さなきゃいけないから、少し焦ったくらいか。

暇な時間はひたすらゲーム。
なんとなく雰囲気がわかってきて、戦えるようになってきた。
マナーも暗黙の了解なんだろうけど身についた。
さすが小島プロダクションと言った感じ。
敬礼の一つでコミュニケーションができる。
△ボタンを押すだけ。
書いててまたやりたくなってきた。


それでは、、、