ブログをあまり更新していませんでしたが、いつか潰瘍性大腸炎でも妊娠出産を目指されている方の少しでも希望になりますように書き記します。
私は26歳で病気を発症しました。
そのころ、子どもが3人おりました。
もう3人産んだし、正直一生治らない病気と言われて、3人産んでてよかった、と思った記憶があります。
血便と下痢に悩まされて、毎日買い物や日常生活がままならなくなってきて、広島漢方に出会い、病気の状態が良くなり、仕事や日常生活が普通に送れるようになりました。そして今も服用を続けています。
闘病生活10年ほどし、久しぶりに妊娠し、病気もあったのでかなり不安がありました。
もちろん遺伝をしている可能性もありますし、まずは無事に妊娠出産をする事ができるかどうかという所で
13年ぶりの妊娠出産は自分の中ではとても不安と未知でした。
妊娠中薬をやめていましたが、無事に4人目を産むことができて、そのまま出産後も薬を飲まずにいい状態をキープしていました。ほどなくしてもう一人妊娠する事ができ、その子の出産前にちょうど旦那の異動が重なり、ストレスから血便がまた出始めるようになったのです。
すぐにスカイクリニックにメールをし、先生に増薬の指示をもらい臨月から2錠ほど飲んで血便はおさまりました。
下痢がひどく、出産の時も心配で助産師さんに聞きましたが助産師さんもお産の時に便が出ても慣れているので気にしないでください、との事。無事に5人目を出産する事ができました。
授乳も続けていましたが、肌荒れがひどく、薬のせいかな?と不安はあったのですが特に大きな問題もなく無事に成長をしています。
今後自分の経験が潰瘍性大腸炎で悩まれている方の希望になればと思い書き記しています。
病気になった事で物事を前向きに考えられるようになったり、色々な事に気付くきっかけになりました。
実は当たり前に目の前にある生活がすごく幸せな事であるという事。
毎日を大切に生きるきっかけになっています。
病気になって、そこから何年も経って、子どもを2人産めた事。
本当に山あり谷りの人生だけど大変だけど自分はしあわせだな、と感じる事が多いです。
今症状がひどい方も、いつか少しでも症状が緩和されたり良くなりますように。