〈末ズ〉 普通 潤side


今日は完全オフの日。そして俺の大好きな人の誕生日。


てなわけで、只今そいつの家に来ています。


誕生日は二人で過ごしたいという彼の意向です。


えーと、そんな彼は今ですねぇ…。


「Zzz…」


俺の腕の中でお昼寝なうです(笑)


どういう体勢かと言いますと。


俺がベッドの上に座って枕にもたれ掛かり、その俺の足の間に入り込んで俺に完全に寄りかかって寝ているって感じ。


正直暑い((←でもねぇ…


「んぅ…(-_\)」


こう必死になって俺にしがみついている感じが何とも言えず可愛いので、


そのままにして俺は読みかけの本を何とか読む。


テレビの前や他メンの前ではドSキャラ炸裂なのに、俺と二人きりになると途端に甘えたさんになってしまう。


俺にしか知らない、別の彼。ふふふ((←


「んぁ…潤くん…。」

「…ん?起きた?和。」

「おきた…。」

「ふふっ(笑)おはよ♪」


寝ぼけ眼の和見たい?


…誰が見せるか(笑)


「…ちゅーして…。」

「どうした?今日は一段と甘えたさんなのかぃ?(笑)」

「うっさぃ…いいからぁ…。」


そういって、つんと唇をつき出す和。


可愛くて仕方がなかったので、俺は遠慮なくそいつの唇を奪ってやった。


「んっ…長いょ…(ー_ー;)」

「だって和可愛いんだもん。抑えられなかった♪」

「可愛くなぁい…潤くんのばぁかぁ…///」


それを可愛いというのだと彼は知らないのだろうか((真顔(笑)


堪らなくなって、和をぎゅっと、今より力を込めて抱き締めた。


「んぁ…///」


まったく、これが今日で30になった奴かよ(笑)信じらんねーwww


「和…生まれてきてくれてありがとう。ずっとずぅっと愛してるからな?」


すると和は真っ赤に顔を染めて、


「僕も…潤くん愛してる…///」


そして恥ずかしそうに俺の胸に顔を埋めた。


んで暫くするとまた寝てしまった。疲れてんのかな。


それだけ寝れば今夜は夜通し行けそうかな?なんて…(笑)


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

あー終わった。カスしか出来なかった。


もっとうまくかける人は書けちゃうんだろうなぁ…いいなぁ、文力ぷりーず(笑)


さて、最後にまとめといきますか。