2012年オリコンランキング。
シングルのランキングは
1位~5位AKB
6位~7位嵐
8位~9位SKE
10位嵐
となっている。
AKBはどれも100万枚を超え、6位の嵐の約60万枚に大きく差をつけている(゚o゚;;
このことに対し、おめでとうという人と、批判する人がいる。
批判する人の意見といえば、
握手券で稼いでるだけなど専らAKBの批判ばっかりだ。
実際これだけ売れたのは握手券の力が大きい。
しかし、フライングゲットが初日ミリオンで話題になったことがあった。
握手券付きCDは劇場盤・初回限定生産盤を合計しても50万枚に満たない。
握手券無しでも初日に50万枚以上売れたということ。
そう、それなりに売れていることは確かである。
AKBにも辛い時代がありそれを乗り越えて今がある。
近頃叩かれているのをみると、AKBについてよく調べてみるべきだと思う。
脱線するが、
口パクのことを突っ込む人がいる。
レコード大賞ぐらいは泣きながら、どんなに崩れてもいいから歌っても良かったのではないかなと思う。
でもあのダンス。
実際踊って見たらわかると思うが、全力でやるとすごい疲れる。
とてもじゃないが綺麗に歌っていられないだろう。
そうしたらそうしたでもっと文句が出る気がするのだが…
話を戻そう。
僕はこう思う。
この結果で批判すべき点はAKBではないということだ。
AKBのせいで他のCDが売れないというが、
仮にAKBが特典をつけずに売ったとしてもおそらくランキング自体は変わらないだろう。
AKBが減った分他のが増えるだろうか?いや、増えない。
むしろAKBによる経済効果を今の不況に活かすべきだと思う。
音楽界の現状という言葉はAKBの批判ではない。
音楽を聞く方法は今の時代、CDだけではない。
ダウンロードという方法がある。
そのことについてまとめてから
結論を出したい。
~続く~