GIGAスクールパッケージ
マイクロソフトが文科省の定めた「GIGAスクール構想」に準拠したPCやソリューションを発表したとニュースにあった。
ITmedia PC USER_ 1人1台のPCで教育のICT化を推進
マイクロソフトなので当然 Windows10採用で、ハードウェアはCPUは2016年以降の低価格帯のもの、RAMが4GB、ストレージは64GB、WiFiやLTE対応など無線ネットワークへの対応、ディスプレイは9~14インチでタッチパネル、バッテリーの持ちは8時間で重量は1.5kg以下としているらしい。
記者会見で「スペック不足なのではないか?」という質問が出たらしいが、これで十分という判断らしい。
まぁ学校では基本的にインストールされているアプリ以外使うことは無いだろうからメモリやストレージはこれで良いと言うことなのだろう。
このスペックだと、複数の処理を同時にというのは結構な負担となるので、限られた授業時間が「PCに処理待ち」で潰れてしまわないよう、授業の進め方には気を遣う必要があるだろうと思った。
あと、Windowsだと気をつけないといざ授業を始めようとしたら Windows Updateで作業が止まる、ということもありそうだ。
特にストレージ部分は eMMCということでHDDよりかはちょっと速いくらいのもので、終了時に Updateとかが掛かるといつまで経ってもPCがシャットダウンしないということも考えられそうだ。
どうでもいいけど「GIGA」ってなんか安直な感じだな…
なんでGIGAなのかサッパリ分からんわ
Tarzanland
昔買おうと思っていて廃番になってしまったCDが、知らない間に配信されていたことを知った。
日向大介 / Tarzanland 快適ライフ・ミュージック
ニューエイジミュージックが流行っていた頃、雑誌Tarzanとのタイアップ企画か何かで発売されたCD。
ラジオか何かで聴いて買おうと思っていたのだがいつの間にか廃番になってしまっていて、長年買いたいと思っていたアルバムだ。
Tarzanland収録曲7曲の内、ベスト盤などには4曲収録されていて、まぁ残りの3曲はしょうがないかと諦めていた。
Twitterでまったく別の雑誌名を見掛けた時に、不意に思い出してググって見たら 2018年の12月頃に配信開始されていた。
ベスト盤を買ったときに「なんかあのメロディの曲が入ってない…」とちょっとガックリしていたが、その曲は1曲目の Lake Highだったことが判明。
持っていない楽曲3曲かぁ…と考えて、アルバム全体では買わず、その3曲だけ買って、プレイリストとして Tarzanlandの構成を再現した(笑
ミニマルミュージック的な感じではあるが心地よい旋律はまさに快適ライフミュージックといった感じ。
あとは日向大介と野中英紀のユニット Interiorsの Windham Hillでの最初のアルバム Interiorだなぁ。
こちらはまったく聴いたことがないのだが配信されていない様子。
配信してくれないかなぁ…
ケムリクサ
一時期、けもフレ騒動で大変話題になった、たつき監督のケムリクサ、契約しているdアニメストアでは一向に配信される様子が無いのでずっと見られずにいたのだが、Amazonプライムのお試しに入ったのをきっかけに一気見する事が出来た。
見落とし(?)とかで幾つか分からないままだった部分はあったけど、伏線も回収されてちゃんと大楕円で終わり、更なる展開を予想させるエンディングはたつき監督らしい作品だったと思った。(そんなに監督のこと知ってるわけじゃ無いけど)
けもフレ2はイマイチだっただけに、あのままたつき監督が2も制作していたら…という思いは残る。
新作のへんたつも基本的には見られない環境だが、幸いYouTubeに公開されている分で見ることができて、ケムリクサに通じる世界観に今後も見て見たいと思った。
