30歳人生やりなおせるだろうか。

30歳人生やりなおせるだろうか。

30歳です。一度会社勤めをしましたが、夢を求めて退職。それも挫折しました。人生やりなおせるだろうか。

現在の目標:5月27日のTOEIC試験で900を獲得する!!!!

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以前書いた、応募した楽曲が採用になりました。

ビックリ。


ゲームに組み込まれてandroid向けのゲームとして近日、全世界向けに配信予定です。


ビックリ。


とても小さな一歩ですが、自分的には超絶ビックリ。

とにかく応募してみるということのすごさを思い知りました。

さていよいよTOEICまで、20日を切りました。ここからはスパートを駈けていきたいと思います。

とにかく動き出す事が大事だと感じ、「応募」してみることをしてみた。

とある募集で「ゲーム用の楽曲募集」とあったので、勉強の合間に書きためておいた楽曲で応募してみた。


通る、通らないは関係ない。とにかく動き出さなくてはと思い、応募したら、意外に好感触。

最終選考まで残りました。

もちろん通った所で、1万円とかそんくらいなんだが。

金銭云々よりも、いままで何故自分で「自分なんかダメ」と決めつけていたのかと思った。

プロでなくても、自分の力でお金を稼ぐというのはこんなに楽しい事なのだと思った。

通るといいなぁ。。。
ふむふむTOEICってようは時間との戦いのようです。

考えていたら絶対間に合わない。

つまり反射的にこの問題ならこれっ!なクイズ王的な体力が必要なようです。

ということは、(英語の先生の皆さんごめんなさい)とにかく文法云々を勉強する前に、問題集を解きまくればいいのだ。

問題の音読を同時進行にやってリズムで覚える。

もちろんおんなじ問題は出ないのは承知の上だが、少なくとも

not but

so that
などは絶対これで解ける。

あとは数をこなすことだとまず踏みました。

邪道ですが、3月のプリテストはこれで臨みます。

3月からはバイトもしばらくお休みにしようと考えています。
とにかく5月の試験でTOEIC900を突破することを目標にした。

試験日は5月27日

その前に模試感覚として3月18日のテストを受ける。

とりあえずこのテストで理想は800台、最低でも750は突破したい。


これ、すなわち再就職につながるとは思えない。

ただ、今のままバイトだけしているよりかはマシな気がする。

情報収集をしていく中で、講師として要求されるスコアは900が多く、おそらくそれもバイトであろうが、それでも時給が倍になる。

年内までにこれプラス通関士の資格もとれれば、来年外資にも挑戦できるかもしれない。
(外資は年齢にたいして、日本企業よりは寛容である)

貯金を確認すると、約3ヶ月はなんとかバイトを減らしても耐えきれそうだ。

ちなみに通関士の試験は10月。

はっきりいってこんなの無謀なのはわかっている。
でも、こうでもしないと30歳で人生やり直すのは不可能なのだとおもう。

これでダメなら、また次を探します。


少しがんばろうとしだすととたんに愚痴が出てきます。

これを今日は検証してみましょう。

どんな職場でも今の状態がとりあえずのマックスです。

つまり昨日までの職場がマックスなわけで、そこに一人でも昨日よりがんばる人がいた場合、全体のバランスが崩れます。

自己啓発でも何でもそうですが、やる気があるのは本人だけなわけで、それ以外の人はやらされてる感がでるわけです。

仕事でも宿題でも人にやらされるととたんにやる気がなくなります。

するとどうなるか

やる気を出した人は「こんなに俺ががんばっているのに、あいつらは手伝おうともしない」
と愚痴をいい、

周りからすれば、「まわりの状況も考えず空気読めない奴。まずは相談しろよ」

って言う愚痴をいう。


客観的にみれば、やる気を出した人に軍配があがりそうですが、多数決の法則でやる気を出した人=悪なわけです。

そうなれば、やるきが出た人のやるきは途端にしぼみ昨日の状態にもどってしまうし、もうやる気をだそうなどという気持ちが起こらなくなる。


これが負の連鎖です。

では、相談していたらどうなっていたか、恐らく「結局やらない。」でしょう。

これがチームの難しい所で、リーダーシップの問われる所です。

では、どうすれば正解だったか。

「一人でもくもくとやる」

です。

まわりなんて関係ない。がんばるしかない。

当然腹が立ちます。なんか損した気分になります。でもその分確実に前進しています。
ポジティブシンキング?いいえ違います。

この場合、自分は逆算方式で考えてみようと思います。

一番むかつく嫌いな上司だったら、この状況でどうするか。

成功者だったらこの状況で、どうするか。

そう考えれば、少しは腹の虫がおさまります。

同じ愚痴にしても恐らく、多数のほうの愚痴を言っている人は前者になる可能性が高い。

俺は、がんばって愚痴を言わないなんてかっこいいことはできない。だから大成功者にはなれない。

でも少なくともいやな上司にはならなそうだ。と考えてみようと思います。


一度昼夜逆転してしまうと、それを普通の状態に戻すために3日かかることが分かりました。

3日間クオリティが下がってしまうのであれば、漫画喫茶など使わず、ビジネスホテルを取れば良かった。


ちょっとシミュレーション

1日目 「あっ!!終電が無い」※ちなみに仕事で終電を無くしたので、酔ってはいない。

ここで選択肢は以下の通り

・ビジネスホテル
 平均6000円~10000円

・カプセルホテル
 平均4000円~6000円

・ラブホテル
 これは、金云々というより、一人というのでもう無理。
 ナンパするとかもっと無理。

・タクシー
 場所によりけり
 ちなみに俺はど田舎に住んでるので、これを都心から使ったら、どの選択肢よりも高い

・漫画喫茶
 平均1000円~1500円

お金が無い俺は、当然のように漫画喫茶を選択しました。

2日目

漫画喫茶は、男性の宿泊は前提としていないのでしょう。
マット席を選択したのですが、まるで足が伸ばせない。
寝返りうつとうっすい壁に激突してしまうので、周りに悪くてできない。
というわけでまったく眠れないまま、始発で帰宅

この日は、夕方まで仕事が無かったため、爆睡。

15時起床

この段階で、6時起きしたのと比較して、9時間のロス。

12時帰宅。
起きた時間が遅かったため、眠気がほぼない。
なんとか2時頃就寝。

3日目 疲れが出たのか、起きたのは9時

これでまた3時間のロス。

合計12時間のロス。

例えば、これを時給800円で働いた場合、9600円
1000円クラスならば、12000円。

あくまでシミュレーションは、俺という根性の無い人間を前提としているので、普通の人は当てはまらないかもしれませんが、上記のように考えるならば、ビジネスホテルがベストと言えるかもしれません。

カプセルホテルも捨てがたいですが、1000円から2000円しか違いがないのであれば、絶対ビジネスホテルの方がおすすめです。

まず、インフルエンザの対策として数倍の違いがあります。
そして、ゆっくり風呂に入れるということ。ベットと浴場が離れているカプセルではめんどくさくて「ま。いっか」とかなりやすいし、混んでるとゆっくりできない。

しかも、純粋な時間だけに限らず、一度生活を崩すとモチベーションが思いっきり下がります。

これは、引き寄せの法則のせいかもしれませんが、やはり普通の人が生活している時間に生活しないと、いろいろなトラブルに会いやすい(気のせいの可能性大。。。)
ちなみに自分は転んで足をけがしました。(気のせいの可能性大。。。。)

というわけで、次回その状況になったら、出費はでかいですが、ビジネスホテルに宿泊しようと思います。
時間マネジメントを続けていく上で、一番怖い罠

「今日はお休み」

やられました。

久しぶりに二度寝をしてしまい、かつだらだらインターネット、ネットゲームなど約3時間を無駄にしました。

では、どうすればこの罠を防げるのか考えてみましょう。

「今日はお休みになってしまう」傾向

・3日くらい時間管理がそこそこうまく言った日が続く。
→こんだけがんばったんだし。。。

・やむを得ない事情で終電で帰る事が続く。
→今、おれ疲れがピーク。。。

・前日、お酒を飲んでしまった。
→二日酔い。。。

・急ぎの仕事が急にキャンセルになった。
→ぽっかり1日空いたんだし、1時間くらい。。。

・前日プライドを大きく傷つけられた。
→どうせ俺なんて。。。。


などなど、慢心または傷心時に多く、この「今日はお休み」にしてしまっていました。

前半3つは、「あらかじめ休みの日を決める」っていうのが重要かなと。

一般の皆様は、土日をそれにあてればいいと思いますが、

落ち武者の我々は、10日間を一区切りという枠組みがいいかなと思います。

其の理由として、なまけものなので、

一回やすんだらくせになってしまう。

「あと5ふん」の連打がある。

というわけで、これから10日間は休まずいこうと思います。

傷心についてのケアはまた検討します。


バイトの仕事でとある一流大学へ行く機会がありました。

「世の中は学歴じゃない」

うん。フリーで仕事をして痛感はしているつもりです。

でも、それは「学歴だけじゃない」

っていうことであって、「学歴は関係ない」

ということとイコールではないなと思いました。

頭の良い人が集まって、その中でいろいろな研究を続ける。

当然求められる能力が高いから、みんな焦るし、知らないうちにどんどん能力が上がっていく。

そんな経験をして、すりへらしてすりへらして

それから社会に出るのと、そこそこの大学で、そこそこ遊んで、そこそこの会社に内定を狙うのでは、

どちらかが勝つかは、だれでも分かる話しです。

あっぷあっぷして、それでもなんとか耐え抜いてどんどん自分を磨いて上に上がるのと、

自分の心地よいフィールドで、そこそこ暮らすのと

どちらが幸せかはわかりませんが、とにかく自分は今のままではダメなので、

志が高い勉強会等に参加して、「うわー自分浮いてるー」とか思いながらも、なんとかくらいついて自分を磨かなければ、人生やりなおすどころか、どんどん若い人に置いていかれてしまうとおもいます。

というかすでに置いていかれているのかも。

年しただろうが、それこそ小学生でもがんばっている人には敬意をはらい、謙虚にいきて行こうと思います。

若い売れてるミュージシャンに嫉妬して「あんなの本物の音楽じゃないっ」とかいっていた自分が恥ずかしいです。

よく15分程度の昼寝は、午後の活動のクオリティをあげると申しますが、それには鉄則があって絶対に、昼寝の後15分以内にアポイントなどを入れるっていうルールがあると思います。

おれは、とにかくなまけものなので、自宅でそんなことをしたら「あと5分、、、。」を連打して、結局1時間くらい寝てしまうのが常でした。

だもんで、昼寝は怖かった。

でも本日は昼寝の後に人と会う約束したので、強制的に起きれました。

なまけものに対して一番必要なのは強制力だと思います。

会社をやめてこの5年おもったのは、「自分を信じるなっ!」

ってこと。自己啓発本の真逆を行く様ですが、

・誰かに怒られる
・怖い人がいる
・収入が滞る

などの強制力が無い限り、こんな男には続けれません。

このブログを始めた頃がまさにそうで、「自分の潜在意識を信じる」ということを行った結果

嫌な事を全て排除してしまったので、どんどん生活が堕ちていきました。

普通の人の成功法則ならともかく、自分の様なだらしのない人間には

通信教育
とか
独学
とか
自宅でできる勤務っていうのは絶対NGだとおもいます。

TOEICを受けてみようと思い、問題集を買ってみました。

参考書とか基本書だと分かったつもりになって、結局だめなので、問題形式のがベターだと考える。

今回買ったのは、一駅一問という問題集。

シリーズになっているようでいろいろあったのだけれど、とりあえず文法というのを買う。

うん。。。。難しい。


解説にはやたら、関係代名詞とか、仮定法過去だとか「それって本当に日本語で書いてあるの?」

っていうまぁ昔きいたような気がする言葉が並んでいるがとりあえず無視して問題を進める。

肝心なのはここで本を閉じないことなのだ。

問題ができるできないは関係ない。

この本の利点は電車の中で勉強できる事。

一枚のページの面に問題、裏に回答と解説という形式なので、いちいちペンとノートを持たなくても問題練習ができる。

ポケット版なのでつり革に掴まれるレベルの混み具合なら無問題。

机に向かって勉強っていう気にはまだなれないけど、これくらいなら続けられるかもしれないなって感じました。

5月くらいにはTOEIC受けてみようと思います。