午後の15時直前、訳アリで一日のスタートを出遅れたワタシは、来週一週間分の買い出しに出かけようと準備していたが、ふと、本日が猛暑日と予報されていることを思い出した。ちなみに、予報での予想最高気温は何度だろう?と調べたところ38℃だった。過去の常識に照らし合わせれば、一日の最高気温となるのは、およそ14時ごろだろう。ネットに表示された本日の最高気温も38℃、恐らく14時時点では、そうだったに違いない。ところが、自宅の百葉箱はご覧の通りの指示値である。今までの経験をもとに外気温を推定すると、39℃であるはずだが、、、としばらく考え込んで、出かけるかどうかしばらく逡巡していた。まぁ、考え込んでも先には進まない。いずれにしても、買い物に行かなければ食料は底を尽くし、今日夕方からは別件の予定が入っているのでいずれにしても、買い物に行かざるを得なかったので外に出かけた。
外に出れば、いうまでもなくホットな環境。かと言って、心の中もホットになるわけもなく、少しずつ気が遠くなるような感覚も感じながら、汗をダラダラかきつつ買い物から帰ってきた。自宅に着いたら、16時を回っていて、気象庁の発表も更新されていた。その16時時点の温度は37℃。では、15時は?
39℃
マジか orz...
一番熱い、もとい!暑い時間に出かけたことになったわけだ。それは気が遠くなりそうになるわけだ。自分の中では、昨年だかの海外での最高気温43℃なんて数字がちらつき始めている。まぁ、こんな中でも温暖化対策はされずに、ひたすら利益を追求する流れは変わらないのだろうねぇ。住む場所を壊してどうしたいのだろう、人類。

Cadena Latina Grande2025 Final : 2025/9/27

iSALSAMANIA! vol.155 : 2025/11/30
Editor CABEZÓN


