多言語による特別支援教育の現状と可能性 全国シンポジウム IN 群馬が開催されます。

聾教育の脱構築

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多言語による特別支援教育の現状と可能性
全国シンポジウム IN 群馬
7月14日(土)(10時~17時)
群馬県伊勢崎市民プラザ 研修室3

9時~10時 受付
12時~13時
昼食 お弁当代500円

主催
特定非営利活動法人 多言語教育研究所 ICS教育センター

プログラム
総合司会:多言語臨床心理学者 四谷ゆいクリニック勤務 田中ネリタ

10時~12時
シンポジウム概要
大東文化大学教授応用言語博士 ミックメーヒル・カイラン
学校現場の状況
判断に係る課題
大阪大学大学院大阪大学・金沢大学・浜松医科大学・千葉大学・福井大学連合 小児発達学研究科 博士課程(前 浜松市立瑞穂小学校教諭) 近田由紀子
年少者日本語教育の課題をふまえた教師・支援者研究について
お茶の水女子大学大学院 高梨 宏子
特別支援教育政策の現状
群馬県教育委員会特別支援教育室 補佐(指導係長) 萩原泰広
聾教育
手話言語と日本語のバイリンガル教育
群馬大学教育学部准教授 金澤貴之

13時~15時
教育と文化の違いから来る学習困難と学習・発達障害の違い。母語ができる心理学者の役割
NPO法人多言語教育研究所ブラジル人 心理学者カーラ・バッロス
移民経験と家族のストレスによる心理トラウマと発達障害の違い:母語による調査と評価法
NPO法人多言語教育研究所ペルー人心理学者 マヴィ・エヴァンジェリスタ
保護者の母語への対応
多言語国フィリピンの例
フィリピン人教育心理学者 グレース・トレフラランカ・ムリーロ
特別支援教育専門の通訳と相談員の育成の必要性
神奈川あーすぷらざ外国人教育相談コーディネーター平塚 淑江
15時30分~17時 今後の方向性・評価方法について(グループワーク・全体会)
後援
群馬県
群馬県教育委員会