ビクトル・ハラが1973年に虐殺されて今年で35年を迎えたと今回のイベントの案内をいただきました。恥ずかしながら案内をいただいてビクトル・ハラを知りました。チリのビクトル・ハラ財団では彼の仕事を顕彰するメモリアル企画を世界各国で実現しようと準備を進め日本でも企画をたちあげたそうです。まだまだ勉強ですね。

Victor Jara ビクトル・ハラ もう一つの9・11
ビクトル・ハラは愛を歌い、平等を願い、不正を訴え……そのむくいとして虐殺された

9月11日(木) 開場18:00/開演18:30
よみうりホール

生前のビクトル・ハラ映像(予定)
トーク 伊藤千尋

辺境を旅ゆけば日本が見えた

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ライブ 横井久美子

私の愛した街・私の愛した人 横井久美子10年をうたう

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トーク 濱田滋郎x石橋純
ライブ ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザン(中川・奥野・ジゲン)

入場料
当日券 3,500円(前売り券 3,000円)
主催
Victor Jara もう一つの9・11"を成功させる会
後援
チリ共和国大使館

“ヌエバ・カンシオン(新しい歌)”の息吹は今も民衆の心に息づいている。1973年9月11日、民主的なアジェンデ人民連合政権がピノチェットの指揮する軍事クーデターによって倒された。チリのシンガー・ソングライターとして活躍していたビクトル・ハラ(1932.9.23生)はその日、軍に逮捕され虐殺された。数々の大賞を受賞しチリの若い潮流を代表する存在であったビクトル・ハラは歌を通じて社会変革を目指した“ヌエバ・カンシオン(新しい歌)”運動のリーダーとしてチリ国内にとどまらず日本でも多くのファンを得た。