静岡でメキシコ経済セミナーが開催されると案内をいただきました。中南米各国のセミナーや講演会が全国各地で開催されるようになっています。特にブラジルとメキシコについては年々増加しているようです。そんなメキシコのナイトクラブで将棋倒し12人死亡というニュースがありました。
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国際経済セミナー
対メキシコ投資に絶好の機会 Investment Opportunities in Mexico
「メキシコ経済セミナー」~メキシコ経済の現状とビジネスチャンスについての最新情報を提供~
主催
静岡商工会議所 静岡国際経済交流研究会/清水商工会議所 清水貿易経済研究会
協力
メキシコ大使館
本年4月1日、日本メキシコ経済連携協定(日墨EPA)の誕生から3周年を迎えました。2005年の発効から現在に至る3年間で日墨間の貿易量は2倍となり2007年の総額は200億ドルを突破しました。また投資に関しては自動車・自動車部品、電機・電子などの分野を中心に総額約40億ドルの計画が日本企業から発表されており順次実施の状況にあります。一方、メキシコ政府は現政権下でインフラ整備国家プログラムを発表し、その枠組みの中で道路・港湾・鉄道・通信・その他分野を対象とする総額2,000億ドル強の大規模な各種投資計画を策定しております。静岡商工会議所では、この度、在日メキシコ大使館のミゲール・ルイスカバーニャス大使およびメキシコ経済省駐日代表(貿易・投資担当公使)のラウル・ウルテアガ氏を静岡にお招きしてセミナーを開催することとなりました。メキシコにおけるビジネス・チャンスについての最新情報を得る格好の機会となります。
6月25日(水) 15:40~17:30
ホテルプリヴェ静岡ステーション 5階サル・ドゥ・ブラン
静岡市駿河区南町8-5
メキシコ経済の現状と投資機会
駐日メキシコ大使 ミゲール・ルイスカバーニャス 氏
メキシコの電機・自動車・自動車部品産業の投資環境とインフラ整備国家プログラム
メキシコ経済省駐日代表(貿易・投資担当公使) ラウル・ウルテアガ 氏
スペイン語・日本語の逐次通訳で行います。
参加費無料
定員50名
