今週末ペルーのガルシア大統領が来日されます。中南米諸国の大統領が来日しても日本のマスコミが取り上げるのは少ないと思われます。私も先日掲載した大統領のセミナーに参加できないので残念です。上のニュースでもペルーの洪水のニュースは日本ではほとんど取り上げられていません。今回の大統領の来日がきっかけで少しでも多くの方に知っていただければと思っています。そんな中、大阪ではペルー・カトリック大学名誉学長サロモン・レルネル・フェブレス教授のセミナーが開催されるそうです。関東でもやってほしいセミナーです。
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GLOCOL研究推進セミナー
大学、民主主義と発展:ラテンアメリカからの展望
Dr. Salomón Lerner Febrés
ペルー・カトリック大学名誉学長サロモン・レルネル・フェブレス教授
リマ市(ペルー)生まれ。 ルーヴァン・カトリック大学(ベルギー)で哲学博士号を取得(1973)。1994年から2004年までペルー・カトリック大学長。その間「ラテンアメリカ大学連合」UDUALの会長、2000年から2003年まで大統領直属の「真実の究明と和解のための委員会」Comisión de la Verad y Reconciliaciónの委員長を歴任。人権擁護に尽くした功績によりフランスのレジョン・ド・ヌール騎士勲章をはじめ内外の様々な機関から数多くの勲章を受ける。近著にUniversidad, Fe y Razón (Lima, 2007)がある。
3月21日(金) 18:00~20:00
大阪大学中之島センター 2階講義室1
大阪市北区中之島4-3-53
参加無料・事前申込不要
主催
大阪大学グローバルコラボレーションセンター
スペイン語講演(通訳あり)
