シニアボランティア体験発表会の案内をいただきました。今回はボリビアで活動されていた方のお話が伺えるとの事です。最近の洪水の情報も現地から聞かれていると思います。昨年モラレス大統領が来日した際も洪水被害が深刻だっただけに更に今回の洪水で被害が拡大している可能性もあります。今回は塩害対策もされた方のお話ですし、ピンクソルトやウユニの塩のお話も聞く事が出来るかもしれません。

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2月16日(土曜)14時から16時

JICA地球ひろば 1階 市民のひろば
渋谷区広尾4-2-24

主催
NPO法人シニアボランティア経験を活かす会、JICA地球ひろば(共催)

JICA地球ひろばの展示テーマ「世界の幸せと悲しみ 特集:明日へ続く道」に合わせシニアボランティア経験者が現地での活動などについて話します。

発表者

稲葉 大策さん(ボリビア・地域開発計画 2002年10月から2004年10月)
機械の設計技術者より、セールス・エンジニア(海外担当)に転進。その後コンサルタント会社に転職し開発計画の立案、実施設計等に従事。ボリビア国サンタクルス県庁で農地開発計画・観光開発計画の立案を助言、さらにサトウキビ畑の塩害対策も助言した。
野口 烝治さん(セントルシア・建築土木施工 2003年4月から2005年3月)
サラリーマン時代には米国、中近東、アジア各地で建設プロジェクトの工事管理や営業を担当。退職後シニアボランティアとしてセントルシアの貧困撲滅基金公社にて2年間、主として工事管理・品質管理の指導に当たる。

定員40名

参加費無料