上智大学で日系人についてのワークショップの案内をいただきました。上智大学はポルトガル語学科もありブラジルについても幅広い活動を行っています。今回はブラジルについてはないようですがペルーについての講演があるそうです。このような場所に一般の方が参加して意見交換すれば楽しい企画になりそうです。

上智大学アメリカ・カナダ研究所では地域研究コンソーシアム、上智大学ポルトガル・ブラジル研究センターと共催しワークショップをを開催いたします。
2月16日(土)9:45~16:30
上智大学中央図書館8階L-821会議室
千代田区紀尾井町7-1
プログラム
9:45~10:30
開会の挨拶
三田 千代子(イベロアメリカ研究所所員)
基調講演
ジェーン・ヤマシロ(上智大学研究員、ハワイ大学大学院)
10:45~12:15
第一部 日系人と戦後
ペルー 仲田 周子(日本女子大学大学院)
カナダ 庭山 雄吉(東京大学大学院)
フィリピン 飯島 真里子(上智大学講師)
コメンテーター 三田 千代子
13:30~15:15
第二部 Nikkeiの構築過程
ウーゴ ケーロ(上智大学研究員、カリフォルニア大学大学院)
佃 陽子(東京大学大学院)
渡会 環(上智大学大学院)
コメンテーター ジェーン・ヤマシロ
本ワークショップでは日系人研究に興味を持つ、または既に研究をなさっている学生・若手研究者の方々を対象とし新たなる日系人研究の可能性を模索することを目的としています。これまで「日系人」は祖国を離れ異国に住みついた日本人とその子孫という一枚岩的な存在として捉えられてきました。また日系人研究は移住先の地域研究の枠組みの中で捉えられる傾向にありました。しかし人や文化が国境を超えて流動しグローバル化が進む現代社会では日系人のあり方がますます多様化しています。
そこで本ワークショップでは研究地域・時代・ディシプリンが異なる研究者の発表によって従来の日系人研究を特定の地域やディシプリンの枠組みを超えた研究に発展させることを目指しています。またネットワーキングのパネルは参加者の皆様が研究・留学・就職などの情報交換を行い今後の共同研究などの可能性を拓く場を提供する予定です。本ワークショップは格式ばらずに皆様が自由な発言・意見交換ができるような雰囲気作りを目指していますので興味のある方は是非ご参加ください。
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上智大学アメリカ・カナダ研究所では地域研究コンソーシアム、上智大学ポルトガル・ブラジル研究センターと共催しワークショップをを開催いたします。
2月16日(土)9:45~16:30
上智大学中央図書館8階L-821会議室
千代田区紀尾井町7-1
プログラム
9:45~10:30
開会の挨拶
三田 千代子(イベロアメリカ研究所所員)
基調講演
ジェーン・ヤマシロ(上智大学研究員、ハワイ大学大学院)
10:45~12:15
第一部 日系人と戦後
ペルー 仲田 周子(日本女子大学大学院)
カナダ 庭山 雄吉(東京大学大学院)
フィリピン 飯島 真里子(上智大学講師)
コメンテーター 三田 千代子
13:30~15:15
第二部 Nikkeiの構築過程
ウーゴ ケーロ(上智大学研究員、カリフォルニア大学大学院)
佃 陽子(東京大学大学院)
渡会 環(上智大学大学院)
コメンテーター ジェーン・ヤマシロ
本ワークショップでは日系人研究に興味を持つ、または既に研究をなさっている学生・若手研究者の方々を対象とし新たなる日系人研究の可能性を模索することを目的としています。これまで「日系人」は祖国を離れ異国に住みついた日本人とその子孫という一枚岩的な存在として捉えられてきました。また日系人研究は移住先の地域研究の枠組みの中で捉えられる傾向にありました。しかし人や文化が国境を超えて流動しグローバル化が進む現代社会では日系人のあり方がますます多様化しています。
そこで本ワークショップでは研究地域・時代・ディシプリンが異なる研究者の発表によって従来の日系人研究を特定の地域やディシプリンの枠組みを超えた研究に発展させることを目指しています。またネットワーキングのパネルは参加者の皆様が研究・留学・就職などの情報交換を行い今後の共同研究などの可能性を拓く場を提供する予定です。本ワークショップは格式ばらずに皆様が自由な発言・意見交換ができるような雰囲気作りを目指していますので興味のある方は是非ご参加ください。
