ぼくは、10年くらい前に、初めて、アメリカに行きました、、、

英語はほとんど出来なかった、、それでかなり苦労しました。。

言葉を覚えるとは、勉強あるのみです、ひたすら喋る、単語を覚える。

今でも、自慢できるほど喋れません、勉強嫌いなので、、、

僕が8年前に、最初にボスと開けたお店、、マネージャーからサーバーまで、全部、アメリカ人。

当然、英語力を要求される、、しかし、しょっちゅう、マネージャーと喧嘩、、何故か?

英語が喋れないからです、人間喋れないと、コミニュケーションできず、いらだち、怒ります。

当然、柔らかく意思の疎通も出来ないので、相当、嫌われていたと思います。

忙しい店でしたので、毎日が戦場のようでした、僕は、総料理長でしたので責任全て僕に来ます。

LAのどんなタイプのレストラン、高級だろうが普通だろうが、、メインで働くのはメキシコ人です。

彼等に物を教えるとき、英語は100%通じません、、じゃ、なにで?

スペイン語です、なので、ほとんどのLAの料理長はスペイン語が堪能です。。

凄い、話ですね、、、、

でも、何とか、乗り越えて今がある。。。なので、怖いものは一つも不思議とありません。

これを、経験値とゆうのでしょう、、、

それから、5年後に自分のお店を出すのですが、ここでも英語で苦労しました。

当時の僕のパートナーは、僕一人では満足できず(英語が足りないのが理由)
NOBUからパートナーを引っ張ってきました、その彼も、僕一人では不安だと、、、、

それで、シェフをもう一人、、、2人でやれと、、、当然、上手く行く訳が無い、、

エゴのぶつかり合いです。


ぼくは、レストランオペレーションに一番大事なのは、軌道修正とマネージメント。
これにつきると思います。

TIGERとゆうお店だったのに、僕はTIGERと名乗ってはいけないと言われる始末、、
3ヶ月後、僕は去りました。。

そのあと、NOBUからきたオペレーションマネージャーもシェフも勝手に辞め、

僕のパートナーが戻って来てくれと、、、僕は、僕に全て任せて、信用してくれるのであれば戻ると

しかし、戻った後は手遅れです、、、もう、前のシェフが業者さんや何やらにメチャクチャし、

お金もない状態で満足に魚も買えない状態です。でも、頑張りました、、しばらく、、、

でも、もうパートナーがお金が続かないと、、、それで泣く泣く閉めました、、悔しかったです。

英語の足りなさ、僕の勉強不足、、、詰めの甘さが露呈したとゆうことです

海外に行くのだから郷に入れば郷に従えです。

僕は、外にひとたび出れば外国人です、それを皆、忘れ、自国の感覚で生活する。

当然、しっぺ返しくらいます、海外で生活、仕事するとゆう事は甘くありません。

何か、目標があってそれを叶える為であればなおのことです。

言葉を覚えるとゆう事は、運転技術と一緒です、頭がいい悪いは関係ない、、ある程度はあるガーン

勉強あるのみです、、、、まだ、僕も勉強しないとな~~と、おもいます。

言葉が出来ないと、日本人同士で固まりその先がありません、、、

アメリカで国、ビジネスを動かしてるのは当然、アメリカ人です。

クウェートでビジネスを動かしてるにはクウェート人です。

コミュニケーションは話す以外に手段は無いので、、人を教育するのも、、、、愛を語るにもねニコニコ恋の矢