超初心者から始めて ソロで踊るのを目指すオリエンタルダンス・ ベリーダンス & ゆるくできるヨガ 大阪 Atifa Oriental Dance

超初心者から始めて ソロで踊るのを目指すオリエンタルダンス・ ベリーダンス & ゆるくできるヨガ 大阪 Atifa Oriental Dance

大阪 梅田 天満橋 北浜 堺筋本町 扇町 南森町 楽しく丁寧なレッスン オリエンタルベリーダンス ラクなヨガ Atelier Al Safar ATIFA 生涯教育インストラクター お知らせと書き散らかし :) 体験レッスン受付中 

أَهْلاً وَسَهْل
オリエンタルダンス講師:ATIFAのブログ
(世界的にも、ベリーダンス という呼び名はオリエンタルダンス、ダンスオリエンタルに変わりつつあります))

世界最古の舞踏と言われる・オリエンタルダンス(ベリーダンス)は、他の踊りのように、年齢や体力などを気にして辞めなくて良いですし、長期お休みしても、いつでも復帰でき、運動苦手な人でもできて、簡単なのに 実は結構難しい、、、とっても稀少な踊りで、大変芸術的な舞踊の一つです。

60代、70代になっても続けられるし、もっとうまくなる余地がある、貴重な踊り。
健康に良くて、ちょっと変わった趣味を持ちたい人にも、おすすめです。

これまでに複数のダンススタジオ、スクールの立ち上げや、運営もしており、
長年に渡って、裏方と表側とを行き来する人生、でもどちらかというと裏方中心です。
ず~っと、運営者や先生もやってはいますが、習い事が趣味なので、常にただの生徒でもありますので、両方の気持ちがよくわかります。

アラビア語 正則・文法講座上級を修了 でも、謙遜じゃなく、ホントに苦労中。。。
現在は、さまざまな生成AIについて勉強中、またアメリカ留学中の大学生男子に英語の学習法を教わっています

ここでは、気付いたことや、知り得たことから、世の中にあまり役立たないことを中心に、たまに重要なことなども、シェアしています。
Studio Al Safar Web
https://www.al-safar.info/

踊り!

楽しいだけじゃなくて

上手くなるにはどうすれば

同じくらいに始めた人たちみんな上手なのに

何年やっても下手なまま

もう、なんか、習ってる先生がレベル低いし教え方が悪いんかも w

 

って、昔から皆さんおっしゃいますが、

 

早い段階で、自分には才能ないし、向いてないし、と諦める人もいるし、

そこには目を瞑って、何十年も続ける人もいる。

教わっている・仕切ってる先生、チームのリーダーのせい もあるかもしれないけど

 

個人的には、何十年か、かなりいろいろなジャンルの踊りを習ったり、踊ったり、

人に教えたり、ステージやショーを拝見してきた中、

 

何かを始めてから、数年以内に周囲の人よりも明らかに上手くなる人は、

子供でも大人でも、

やっぱり ちゃんとやってます。(何を?)

 

(ごくたまにいる:元々、向いている人だと、いくつかの気づきがあれば上達は早いです)

 

子供、学生さんで、仲間もいて、常にそこに気持ちを向けられるなら、

周囲と一緒に、底上げしていけたりもするのですが、

大人の趣味の習い事だと、日々、他にやることいっぱいあるし、

 

5年経っても、10年経っても、ずーっと初心者な見た目の人は

多分、

楽しくレッスンを受ける(英語圏の人のようにtakeのイメージじゃなくて)、

先生やクラスの仲間とおしゃべりする、

年に1、2回の発表会、先生が呼んでくれるショーケースに出たり、

観に行ったりで満足(は、していないのかもしれないけれど)

 

それが悪いわけではないのですが

(だって、踊りで生きていきたいわけでもなんでもないので 別に良いと思う)

 

一時的にでも、コンテスト、コンペティションなどにチャレンジする人もいますが、

その時の審査員の好む傾向、その時の審査のルールなども把握していないと、

高いレベルの中で勝つのは難しい。

どんなジャンルでも、踊る本人が上手いので大丈夫〜。だとダメで、

良いコーチと伴走できないと、メンタル含め、いろいろな面がなかなか向上しません。

 

習い事としても、以下のようなことは、なんとなくわかってるけどできないことで、

踊りの先生たちは絶対言ってるはずだけど、聞いていないか覚えていないと思われ、、

実際、実践する人はなかなかいないです。

 

 

①ベースを固める

基礎工事ができていないと建物がたてられない のと同様で、

足元(物理の面でも、精神面でも)になるのは何なのか、

そのジャンルにおいての基礎を把握・理解し、一定のレベルになるまでは、きちんと練習する。

必要なエクササイズ/トレーニングは、ダンススクール、クラスの時間に参加した時にだけ で済ませない。

それでは足りない。

 

踊りで最も重要だと思うのは、そこにあわせて踊っているはずの音楽と、どれくらい一緒にいられるか。

演奏される楽器の音の一つになること。

リズムになる。

メロディになる。

歌になる。

溶け合うこともあるし、並走することもあるし、反発しあうこともある。


②基礎体力や筋力の不足をなくし、可動域を広げ いわゆる "体がかたい" 状態をなくしていく

振りが踊れているから まあOK、ではなく、柔軟性、筋力、持久力などにおいて、周りの人との差に気づくことは必要
動きが小さい、

そもそも可動域が狭い、

振付指示の通りに100%動けない、

やっているつもりなのにそう見えない、

を解消する。


忙しくても 眠くても 隙間タイムにだけでも、効果があるエクササイズや、きちんとしたストレッチなどを行うなど、普段の習慣付けが大切。スマホで動画をスクロールしている時間に、できることはあるはず。

 

適切な食事や睡眠、休養も大切。


③軸を作り、動きの緩急を操る

先生、周りにいる上手い人を、もっともっとよく観察する

なんであんなに安定した動きで、上手く見えるのか。

踊りに表情があるのか。


足が床を押す力を使い、自分の骨と筋肉に注意を払い、重心の移動の仕方に注意を払って、自分の軸を探す。

今の練習では身体が安定しないと思うなら、別アプローチを探して取り組む。(バレエ、ヨガ、ピラティス、コンテンポラリーダンス、ジムナスティック、筋力トレーニング、武道など)


④実際に身体を動かして練習する

撮った動画をぼんやり観るだけ、習ったことを思い出してサラっと動くだけ、

ではなく、その踊りを披露するシチュエーション、観客の目線までを想像して動く
鏡の前だけに慣れている場合は、もっと、身体や顔の角度に注意し、さらに背中側への意識を持つ

着る衣装や、履く靴、髪型など、決まっているなら、できる限りその格好でも行う。
ジャンルにもよるが、裾さばきや、ジャケットや帽子使いなども考え、

何も揺れない状態でべったり踊らず、衣装や、髪の毛を躍らせる。


⑤始めた時の素直さと、練習を積んだ自信を持って踊る

下手ですみません 

間違ったらみんなに迷惑かかる 

ああ誰もこっちを観ないで 

という表情の人を誰も観たくない。(じゃあ人前で踊らなくていいんじゃないの)


ジャンルや演出、曲調にもよるが、上手下手は置いておいて、

観客は、顔つきが明るくて、楽しそうに踊っている人に注目する。

そもそも、どうしてその踊りを踊っているのか、何がやりたかったのか、

もう一度考えて、現時点までの練習の成果を堂々と見せる

観客は、現実とはかけ離れた夢の光景を見たいし、憧れたいし、楽しみたい
衣装やヘアメイクで、その踊りの世界観を演出することも自信につながる。


⑥頭を柔らかくし、評価を受ける

自分の先生、プロ、周りで上手だと思う人、などの中でも信頼ができる人たちに、

客観的な評価・アドバイスをもらう。


言われて腹が立つ、悔しい、なんでアンタに

などは、あなたのために時間を取って、言いにくいことも言葉に出して言ってくれることに感謝して、乗り越える。

もらったアドバイスは、きちんとメモをし、より良くしていくための改善点を見つけて、次につなげる。

*親兄弟、恋人など、近しい人ほど、表面的な悪いところ、クセなどを見つけるのが早く、

批判的なことしか言ってくれない場合もあり、

踊りを上手くすることに役立たない場合もあるので、そこは注意。

*アドバイスしてくれる人がいない場合は、

自分の動画を客観的に、細かく分解して観る。

可能なら、いろいろな角度から撮影して、研究。
良いと思うところ、得意なこと、あまり良くないところ、苦手なこと、はっきり コレは無い と思うところ、

などをしっかり分析する。

 

 

⑦瞑想

 

え、スピリチュアルなこと、、と思わずに、日に1分間でも行う。

アスリートやダンサー、アーティストは、こころと身体の一体感、

繋がりを作って穏やかにいることで、感覚が研ぎ澄まされたり、仲間、観る人、聴く人に受け入れられる 

ということを忘れず。

 

照れ照れ照れ

 

コロナ以降、個人でコーチしてくれるダンサーさんが増えた印象です。

 

以前なら遠方までいかないと習えなかった有名/教えるの上手い先生が、オンラインで個別の指導をやっていたり、

他ジャンルの経験者、エキスパートで、その人が得意なことだけアドバイス、ワンポイントだけ教えてくれる人 とかも。

(*1回 数千円レベル 〜 一定期間で数十万円 という場合もある。

が、効果を保証するものではありません と書いてあるかも。)

 

いい大人で、何かを踊り始め、

 

ああ、なんでもっと早く始めなかったんだろう、

もうちょっと人並みに、なんとかならないのかな 

 

と思っている人は、ちょっと奮発してそういう人に頼ってみるのも良いかもです。

(でも、、、ちゃんとやらなきゃ、お金と時間捨てることになります)

 

みんなで一緒に楽しいクラス だと、

 

正直、できない人だけを相手に、バカ丁寧に細かいことをやっていられないのは事実です。

多分それをしていると、大多数の(レッスン代を払ってくれる人の多く)、ある程度できる人、踊れる人が、離れてしまう。。。

 

無難に平均の値を取って、笑顔でまた来週ね〜(ジム、フィットネス系、公共施設の講座などでは、そうしないとダメ)

 

やる気がある/目立つ/上手い人 中心に鍛え、競い合わせる(本気のダンススクール、芸能系の場所など)

 

は、コンセプトが全然違うので、属している場所と、掲げる目標には注意が必要です。

 

下(ほんまのダンススクール、ダンススタジオ)のほうに属している先生たち、アシスタントレベルの人たちも、

振付師やバックダンサーで食っていける人でない限り、仕事上、 

上(ジム、カルチャー系など、軽いお稽古)のほうで教えていることがよくあります。

 

が、上の方に属している人が下 のほうで教えたりすることは、99パーセント、ないです。

そもそものコンセプトが違うのもあるし、何かのコーチ、色々教えられるインストラクター ではあるが、

そのジャンルのエキスパート/ダンサー ではなかったりするため、そこに通う生徒からのニーズがないので、

雇われることがない感じです。

 

ダンススクールでレッスン担当、でも色々な理由により、人気がなくて生徒が来ない、でもダンスはめっちゃ上手い人 は大勢います。他に色々バイトなどしないと、生活がやっていけません。

Zumbaのコーチなどで自分でサークル活動などをする方のほうがはるかにお金になる感じです。

 

上のほうのメンバー、先生で、下のほうへ習いに行く人 はいたりします。

井の中の蛙だった人が、ふと、レベルが全然違うことに気づいて、

もっと上手くなりたい とか、単に好きな先生の追っかけしていたり とかもあります。

 

私、僕はダンスやってて と言っても

ジムのレッスンでスター(?)になりたい人と、

有名なアーティストの振り付け指導をする人は、普段やるべきことが違います。

(どっちが良い とかいうのではないです)

 

やみくもに練習して体を壊したり、お金を使いまくってレッスンに行ったりする前に、

自分は何のために踊るのか、お金や時間をかけるのか、親に無心するのか、

バイトしまくるのか、なんで韓国語勉強するのか、

 

今一度、シンプルに、おおもとを考えてみましょう。

ところで、なんでうまくならないといけないのか、

自分の目標?をはっきり人に言えるようにするところから。