こんにちは!COMAX JAPANラテシアのカトウです。
ラテックス寝具をご存知ですか?
ラテックス寝具は、latex-tree ゴムの木の樹液から作られます。

では質問。
ゴムで作られる日用品というと、どんなモノを想像しますか?
●タイヤ
●消しゴム
●輪ゴム などなど。。。
わたくしの経験上、ラテックス寝具をご存じない方へこの質問をすると、
「寝具・枕」と答える方は少ないです。
さすがの「ふしぎ発見」メンバーでも正解率は50%


野々村さま、デーモン閣下、土田さま、excellent!
そして、ゴムで寝具を作っていると言うと
●通気性は大丈夫?
●硬いの?
と質問されることもあります。
ここまで見ても、ゴムでできた寝具がどんなものなのか、あまり想像できませんね。
ではここから、
天然ゴムの樹液が、どうしてふわふわの寝具に生まれ変わるのかを解説します!
1、エアセル(Air cell)構造
ラテシアの天然ラテックス枕、マットレスは、
ゴムの木の樹液を金型に流し込み、97度以上の熱を加えてて作ります。
ラテックスツリーゴムの木の樹液は、約60%が水分です。
熱を加えると水分が蒸発し、その部分が細かな気泡となります。
この気泡のことを、エアセル Air cell と呼びます。
ラテックスマットレスや枕は、気泡がぎっしりと集まった構造になっています。
このエアセルのおかげで、パンッと跳ね返す弾力とふんわりとした寝心地を両立できるのです。
↓エアセルの拡大写真、蒸しパンみたい(*‘∀‘)
天然ラテックス寝具の通気性
ラテックス寝具のエアセルは、そのすべてが空気の通り道となります。
エアセルの中に常に空気を含んでいるため、天然ラテックス寝具は蒸れにくく、一年中サラリとした使い心地です。
エアセルが、身体から出る湿気を外に排出し、湿度調節をしてくれます。
エアセルと外気の関係
エアセルは、空気の層を作ります。
ラテックス寝具はエアセルが作る空気の層のおかげで、外部の温度に左右されにくく、温度の変化が少ないのです。
夏は涼しく、寒い冬は暖かく感じられるのは、そのためです。
ふんわり感と復元力
エアセルはふんわりとした心地よい寝心地にも貢献します。
また、細かなエアセルのおかげで、ポヨンとはじき返すような復元力があり、簡単にはへたりません。
ところで、
エアセルが空気の通り道となってくれるのは天然ラテックスだけです。
合成ゴムでは、たとえ気泡ができたとしても、エアセルのような空気を循環させる機能までは作ることができません。
ゴムでできた寝具のイメージ、伝わりましたでしょうか。。
ではまた
(*'▽')
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