こんにちは!COMAX JAPANラテシアのカトウです。
今回のテーマは "体内時計" です。
体内時計は、わたしたちの体内で、概日リズムと
呼ばれる約24時間周期のリズムを刻む仕組みのことです。
このリズムは、睡眠と覚醒、体温、ホルモン分泌など、
様々な生理機能を調整する役割を担っています。
「夜になったら眠くなって、朝になれば目が覚める」
こんな当たり前のように感じることも、体内時計がコントロールしています。
しかしこの体内時計、じつは24時間ピッタリじゃないんです。

1、体内時計は「24時間とちょっと」
わたしたちの体内時計は、平均で24.2時間程度。
つまり、一日あたり10~20分ずつズレていくように設計されています。
ということは、
一週間で1時間以上も時計が狂ってしまうということなんでしょうか?!
2、体内時計がズレていると
体内時計が狂うと、こんなことが起こります。
●夜になっても眠くならない
●日中の眠気やだるさが強くなる
●睡眠の質が低下する
●自律神経やホルモンバランスが乱れる
●頭痛や肌荒れがおこる
「夜型生活」や「社会的時差ボケ」は、体内時計のズレが原因のひとつです。

3、体内時計は毎日リセット
毎日10~20分ずつズレるように設定されている体内時計、
このまま狂いっぱなしで大丈夫でしょうか?
もちろん大丈夫じゃありません。
でも、ご安心ください。
体内時計は、リセットできるんです。
その方法のひとつは「光」です。
目覚めてすぐに、太陽の光など外部からの刺激を受けると
体内時計が「朝」であることを認識し、ズレを修正してくれます。
朝起きたら、まずはカーテンを開けて、外の光を浴びましょう。
晴れていなくても、雨や曇りでも、光の量は十分にあります。
もし、日の出前に起きる場合は、部屋の電気をつけて明るくするだけでも効果は十分にあります。
今日から毎日、朝おきたら「光」を意識してみましょう。

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ではまた
(*^-^*)

