こんにちは!COMAX JAPANラテシアのカトウです。
今回のテーマは "夏至と睡眠の関係" です。
2025年の夏至は、6月21日の土曜日です。
夏至は、一年でもっとも日が出ている時間が長い日です。
夏至は、本格的な夏の始まりを意味し、気温が上がってくる時期です。
ところで、夏至が睡眠時間に影響を与えていることをご存知ですか?

1、夏至は睡眠時間が「最短」に
ある調査によると、平均睡眠時間がいちばん長かったのは11月で6時間15分。
一方、いちばん短かったのは6月で5時間56分でした。
6月は11月と比べて、19分短いということです。
19分と聞いて「大した差じゃない」と思ったけれど、
「平均」ですからね。
もしかすると、人によってはもっと差がある人がいるかもしれません。。。
2、太陽と睡眠の関係
夏至ははじめに書いたように、一年でいちばん日の長い日です。
夏至と冬至を比べると、日の出から日の入りまでの時間に、
約5時間もの差があるそうです。
夜になると眠くなるのは、メラトニンというホルモンが関係しています。
メラトニンは、暗くなると分泌されます。
メラトニンが分泌されると、私たちは自然と眠くなり、眠る準備が整います。
ところが、夏至のころは日の入りが遅くなるため、メラトニンの分泌される時間が遅いんです。
結果として、寝つきが悪くなるということになります。
3、日の出は早い
日の入り時間が遅くなって、寝つきが悪くなっても
日の出は待ってくれません。
夏至のころは日の出がとっても早いんです。
私の住む東京だと、11月ごろには6時半ごろだったのに、6月になると4時半ごろに日が昇るんです。
2時間も早いんですね!
6時まで寝ていたいのに、早く目覚めてしまうのは、日の出が早いせいもあるカモです。
(*´ω`*)

4、太陽に影響されない睡眠術
日の出と日の入りの時間は、自分ではコントロールできません。
じゃあどうする?
夜の行動のヒント♪
目から入る強い光は、メラトニンの分泌を遅らせます。
・夜は強い光の場所を避ける
・部屋の照明を暗めにする
・寝室を暗くする
朝の行動ヒント♪
・寝室の窓に遮光カーテンをつける
・眠っている間の寝室は暗く、起きたらすぐに窓を開けて太陽の光を浴びて体内時計をリセット。
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