初めまして!
水平思考家のやーまんと申します。
この度はこのブログ『ラテラルライフ』に
お越しいただき、ありがとうございます。
水平思考というわれる
ラテラルシンキングを使うとものごとの
捉え方が一気に広がります。
このブログでは、
そんなラテラルシンキングの魅力、
どんな風に考えると垂直な考えじゃなく、
水平な考えができるのか?
ということをお伝えしています。
まず、そもそもラテラルシンキングとは
どんなものかというと、
「ものごとを掘り下げて考えるのではなく、
色んな視点から考える」
こんな思考法です。
基本的に人間は掘り下げて考えがち。
それをロジカルシンキング(垂直思考)といいます。
これは有名なアメリカのケチャップ会社の
話しですが、
昔、
その会社(A社)は瓶入りのケチャップを
販売していました。
ケチャップシェアの大半を占めていた
A社ですが、あるときライバルであるB社が
画期的な新しいケチャップを販売し始めました。
それが、
チューブタイプのケチャップ。
逆さにすれば簡単に中身がでてくる
チューブ型のケチャップはたちまち大ヒット。
かたや、
A社のケチャップは瓶に入っていて
逆さにしても瓶の底を叩かないと
なかなかでてこないので、
基本的にスプーンを使って中身をすくわないといけません。
逆さにしてちょっと押したら
簡単にでてくるB社のケチャップ。
逆らにしても底をポンポン叩かないと
なかなかでてこないケチャップ。
あなたならどっちを買いますか?
当然、B社のケチャップを選びますよね。
チューブタイプのケチャップが発売されてから
明らかにA社のケチャップは売上が落ちていきました。
さて、
こんな状況ならあなたはどうやって
この危機的状況を回避するでしょうか?
ちょっと考えてみてください。
ロジカル(垂直)な考え方だと、
・A社もチューブタイプのケチャップを発売する。
・チューブタイプよりもさらに使いやすいタイプを考える。
・値段を安くする。
こんなところでしょうか。
でも、
A社がとった行動は上のどれでもなかったんです。
A社がどうやって危機的状況を脱出したかというと、
「うちのケチャップはトマトをふんだんに使っているから
瓶を逆さにしても簡単にでてこないんです。」
こんな売り文句を作ったのです。
デメリットである、瓶を逆さにしてもでてこない不便さを
メリットに変えてしまったんですね。
これぞまさにラテラルシンキング。
A社は、値段を安くすることなく、
新商品にコストをかけることなく、
危機的状況を脱出したのでした。
こんな感じでラテラルな考え方、
視点を変えてものごとをみてみると
意外な解決策が見つかったりするんです。
人生には色んな場面で色んなことが起こりますよね。
仕事関係
恋愛関係
家族関係
どんな場面でも凝り固まった一つの見方より
色んな視点で見たほうが多くの解決策がでてきます。
視点が増えると選択肢が、どんどん増えていきます。
つまりラテラルシンキングは
あなた自信の可能性を大きく広げてくれるんです。
どうです?
ラテラルシンキング、
おもしろそうじゃないですか?
このブログを通して、
あなたの人生の可能性が大きく広がることを願って、
記事を書いているのでぜひ見ていってくださいね^^