
来年度からは、学期中に一度ずつ、“お弁当の日”を設けるらしい

昨日、チビから
「明日のお弁当は、おにぎりはダメなんだよ!学校で大根の葉でふりかけを作って、それをかけて食べるから白いご飯にして♪」
とリクエストされました

この大根は、チビたちが学校で育てたもの。
自分たちで作った大根を収穫し、自分たちで調理して食べるという、まさに“食育”を実行するわけですね

金曜日には、その大根を使って、“おでん”を作ることになっています。
もちろん、他に材料を足すことになっていますが

先週末には作り方を私と一緒に調べ、クラスメートとどういうおでんを作るかを話しあったようです。
葉っぱも無駄にすることなく、ちゃんと使ってくれるのは嬉しいですね!!
作ることの大変さを身を持って知ることで、農家の方の苦労や食材・食事の大切さを学ぶ。
ここに大きな意味がありますよね。
お姉ちゃんの時もそうでしたが、幼稚園・小学校で、こういう機会を設けてもらえるのは、本当にありがたいです。