【重要】たっき~です♪新しい板にはまだ乗るな!! | スノーボードは人と人とを繋ぐ笑顔のかけ橋【レイトプロジェクト】

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==本日のトピック===========

新しい板にはまだ乗るな!

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こんにちは、瀧澤です♪

すでに、初滑りを済ませた方もいらっしゃると思います♪

北海道は週末にいくつかのスキー場がオープンしました♪


半年ぶりに滑るこの感覚、楽しくて仕方がありません!!!

そこで、お伝えしたいことが一つあります。

新しい板を購入した方、下ろすのはちょっとまった!

ゲレンデがオープンしたばかりの雪は、
人工雪か、もしくは天然雪が薄く積もっている状況です。


正直、道具には優しくない状況です。


例えば、人工雪。

ICSと呼ばれる、氷を砕いた人工雪は
実は、滑走面の素材よりも硬いです。

その上を滑っていると、滑走面がみるみる傷だらけになります。
特にエッジの回りは ベースバーンという状態になり
白く毛羽立った状態になります。

ただ滑っているだけでもそんな感じになります。
さらに、雪が薄いので 小石などが雪に混ざっています。
その小石を踏むと、ソールが傷つくだけでなく
エッジが欠けてしまいます。

これは、防ぎようがありません。


天然雪でも同じく、板には優しくありません。

天然雪は厚さがあっても 空気がおおく含まれているので
圧雪車で 平らにすると、この時期はまだペラペラになってしまいます。

人工雪とおなじく小石が雪に混ざってしまいます。
さらには、雪が完全に固まっていないので板が刺さります。

これは人工雪も同じですが、柔らかい時に転倒して板が刺さると
雪を突き抜けて、その下の
土や、芝、運が悪いと岩に板が突き刺さります。

当然、板に優しくありません。


お店で働いていた時は
シーズン頭に板を破損して修理に持ち込む人が多いです。

滑走面をえぐってしまう人や、
エッジが欠けてしまった人、、
板を折ってしまう人もいます。


修理できる傷であればよいのですが、
修理ができないことも多々あります。


この時期は、そんな状況であることを
十分把握しておきましょう!

もし、以前のっていた板がまだ手元にあるのであれば
雪が落ち着くまで、古い板を乗ることをお勧めします!

ソールの傷を軽減する方法としては
《ヌリッパ》というワックスを使用することをお勧めします♪

固形のワックスの層を作って 
滑走面が雪と触れない状態で滑ることができるワックスです。

自分も使っていますが、調子良いですよ♪

あとは、もしもの破損の時に備えて
道具の破損、盗難などにも適応される
スノーボード保険の加入をお勧めします!!!

せっかく、新しくしたばかりの道具!
是非、状況に合わせて大切に乗ってくださいね♪