スノーボードを上達するためのイメージは【やりたい】ではなく【やれる】 | スノーボードは人と人とを繋ぐ笑顔のかけ橋【レイトプロジェクト】

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==本日のトピック===========

【やりたい】ではなく【やれる】

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トップアスリートの
メンタルコーチをやっている人が
こんなことを言っていました。

【勝てたらいいな】

では勝てない。


【勝ちたい】

でも勝てない。


【勝てる】

と明確なイメージをすることで
勝てる。


明確な【勝てる】イメージが大切。

このイメージができれば、
才能がないアスリートでも
勝てるようになれると言う事です。


もちろん、
このメルマガを読んでいただいている方は
勝つためにスノーボードをやっているわけでは
ないですよね♪


でも、上達したいという思いはあると思います♪
上達するためにも同じくイメージが必要です。


【上手くなったらいいな】

では上手くならない。


【上手くなりたい】

でも上手くならない。


【上手くなれる】

と明確なイメージを持つことで
爆発的な上達を達成できる。

一つの技をやれるようになりたいと思った時も一緒です。

【できる】

とイメージすることです。


このイメージ力が 
スノーボードの世界基準を
上げ続けて言ってくれているのだと思います♪

自分がスノーボードを始めた20年くらい前は
縦に4回転回るなんて考えられませんでした。
2回転すらあり得ない時代です。

でも今は 大会では縦に3回転が当たり前になってきました。


これは、誰かが一度メイクするとその技は実現可能となり、

【やれたらいいな】

という空想の世界から

【やれる】

という現実世界に 気持ちが切り替わっていくからだと思います。


子供たちはこのイメージ力がとてつもないですよね♪
あの人ができるのだから 自分もできる。
自分のイメージに壁を作らなければ、
必ず上達します!

イメージの力をフル活用すれば、
週末しかゲレンデに行けないとしても
上達することは可能ですよ♪


昨シーズン、
自分は【できる】といったイメージがあったので、
ロデアンをメイクすることができました(笑)