人間って本来脆すぎるものだと思う。
社会、思想が複雑化されても死ぬ時は一人だし、いつ死ぬかさえわからないで生きてる。今死ぬことも可能といえば可能。
いつだって刃の上を歩いてるようなものでしょ。
だから裏切らない何かにすがりたい。それが宗教なんじゃないのかな。
信じる限り裏切られない。
実像がないから何かと都合もいいし、全ては人間好み。
人間から独立した神仏の存在を肯定する人に聞きたいのは、人間のいない世界に神や仏が存在したかということ。
人間本位だけど、すべては人間が認めたから成立してるんじゃないの。この世界も。
だから神も仏も人間に認識されなければいないもの。
認識とは作り出す事かもしれない。そのものの概念を…。
ただ、神仏信じて裏切られても裏切られたと認識しないなんて幸せじゃない。(何をもって裏切りなのかは知らんが)
種類なんてなんでもいいのよ。好きなものを好きなように崇めればいい。