長女の私に姉ができた。

と言えば語弊はあるやろけど、ほんまにお姉さんみたいな人ができました。

歳はいまのところちょうど10歳離れてます。

最初は「OOちゃん」って呼んでたけど「OOお姉さん」と最近は呼んでいます。

むこうはどうかしらんけど、私は姉みたいに思ってる。


ここ一週間くらい前から、そこそこシリアスな悩み事がありまして、

内容的にあまり学校関係の友達には話したくないことなんやけど、どうにも自分でためることができへんだ。

そこでねえさんに「相談したいことがあるんだけど」とメールしたら、心配して電話をくれた。


ねえさんは声がでかい。電話を5センチ離してちょうどいいくらいのでかさ。

しかも私がしゃべる間もなくしゃべる。

でも、私は口べたやから、そっちのほうが助かる。

とにかく前向き。経験もふまえて、いっぱいアドバイスしてくれた。

とにかく背中を押された言葉は「1歩踏み出さなくてもいい。0.5歩踏み出しなよ」

1歩踏み出そうとするから大変に思えるけど、0.5歩ならいける気がするでしょとのこと。


私はいつも後ろ向き。やろうかやらないか…って迷ったときは「やらない」を選択する。

それでええわと思ってたし、楽でええわと思ってた。

でも、心のどっかではそんな自分を変えたかったのかもしれへん。

だから相談相手もねえさんにしたんかもしれへんなぁと。



私には「ねえさん」と思いたい人が他にもいます。

親より年上でも「ねえさん」は「ねえさん」です。


学校でのつき合いもネット上でのつき合いも、趣味を通じてのつき合いも

出会って、つき合いの続いてる人は(続いてない人も場合によっては)誰でも大切な人。

うまくいかんこともあるやろけど、大切にすべき出会いや縁はいつまでも大切にしたい。