新規銘柄発掘

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本日、子供(二号)が立って歩きました。

まだ一歳未満なのに・・・。子供の成長というものは本当に早い。

 

 

 

 

さて。

ちょっと前に気になっていた銘柄が

ここのところの暴落で結構なお値段になっているので

買おうかどうしようか検討中。

 

先週、ふとしたことから発見。

ただ、その時は鼻息荒く

『買うぞ!値下がっているんだから今がチャンス!』

と思ったけれど

少し間を置いて考察。

現在のような地合で資産が暴落している時は、特に冷静に。

 

ふとした発見を

世紀の大発見と見てしまうのは

私の相場養分、もとい人間としての悲しいサガなんだろうと思う。

見つけたのは偶然。前からあった。大発見でもなんでもない。

 

 

 

・・・・・・・。(決算、その他資料ぺらぺら熟読)

指標的には、割高

ここ最近、値下がっているのは地合と、

指標を見て割高だと判断されているからか。

ただ、企業の規模と現在の利益を考えれば

割高になるのも仕方ない。

一時でも、利益が赤字なら指標はクソみたいなものになる。

 

でも通期での上方修正はカタい

とはいえ、決算のときに

織り込まれて結構な価格まで買い上げられていた。

それが現在の地合で叩き売られて現在・・・?

いずれにしろ、現在の株価は常に適正価格。それが株式相場。

 

 

悩ましい。

よく考えずひょいひょい買う私が

銘柄で悩むのは久しぶりかもしれない。

以前なら指標だけ見て

「割高。却下」

としてきたのだけれど

目の前にチャンスがあるなら

狙ってみるのも悪くないかもしれない。

・・・なんだかリスク許容になっている自分を感じる。

割高なのもあり恐怖を感じるのか・・・恐怖を感じないよりマシか。

 

この銘柄を調べてみて・・・

優待・・・無い。

というか、要らない。財務あまり良くないから。

配当も出すなら成長に使ってもらってOKなくらい。

 

さて。こういう

ハイリスクハイリターンな銘柄の場合

私のスタイルとしては・・・

今までなら間違いなく、選考の時点で避けていた。

ただ、期待値がそれなりにあるならば

『死なない程度に、突っ込む』

これで資産全体としては

ミドルリスクミドルリターンくらいにはなる。(バーベル戦略)

勿論上手くいかなくて墜落した場合は

それなりの損失になるし

失って良い資産なんて存在しないから

それなりのメンタルのダメージも食らうけど

その銘柄が紙くずになっても、再起は可能。

 

それじゃ、地味に買い集めますか。

地合は良く分からないけど。

 

とりあえず、来年くらいまでは塩漬けておいて良いかもしれない。

その銘柄が発酵して腐ったら・・・

まぁ、そのときは泣きながら損切りしましょう。

 

 

今週、月曜以降は先週の余波が来るんじゃないかな。

蓋を開けてみないと分からないけれど。

追証は証券会社によって対応が違うみたい。

信用買いの多い銘柄は注意が必要、かな。知らんけど。

 

信用取引は知らなくても株式取引で財は成せる。

ただ、時間短縮には非常に有効。人生は有限。

レバレッジ、信用取引はブースト、加速装置であるので

間違った方向に突っ込んだ場合は被害が甚大になる。

くれぐれも、ご利用は計画的に。