久しぶりに家族全員が揃った中
初めての方、それもイギリス人の関係者もいらして
もちろん初対面だから
息子とどこに住んでるの?とか
どこで働いてるの?なんてお決まりの会話から
いろいろ話している途中で
You can speek well.って言われて
息子がにやにや。
この言葉は
英語ができない人に言うセリフなんだよね。
正確にいうと
普通に会話に困らない娘達には
絶対に言わない言葉だから。と言われて
アー😮💨納得
普通に英語で話せる人たちに
You can speek well.っておかしいでしょ。
ウンウン、そうですよ。
英語が母国語じゃ無いとわかる人にこの言葉は
褒め言葉になるけれど
母国語の人に、もしこれ言ったら
馬鹿にしてるでしょ。って
そうなんですよ。
会話しながら息子は
だから僕の場合日本人としては
英語が上手ですね。
と言われてることがよくわかってる。
これ以上たとえば発音が良くて、となると
相手も遠慮なくガンガン色んな言葉取り混ぜて
話すようになるけれど、
この程度の英語。と見限った上で話すと
言葉がゆっくりになったり
難しい表現を変えたり
相手が気を遣ってくれるから
それはそれで楽なんだよ。なんて仰る。
まあその通りで
たとえば自分がFluent(流暢)の場合
自分の隣に自分より英語ができない人がいると
普通に話してても自分はついていけるけど
説明してあげなきゃいけない事になるけれど
自分をセカンドランゲージ側に置く事で
相手の方が気を遣ってくれるから
それはそれでいいんだよ。と
相変わらずのマイペースぶりを発揮して
話をしてくれました。
そうなんですよ、
あなた日本語上手ですね。って
日本人には言わないものね
You can speek well.って
アメリカ人やイギリス人には使わない。
当たり前のことですね