最近よく頂く魚のアラから
作るんです。
さつま揚げ
すり身を作る基本は、
魚に対して🐟2%の塩を加えます。
それだけでももちろん
すり身になりますが、
いかんせんそれだけでは固い、
そして塩味もきついから、
1lbsに対して玉子一個
そして
酒と砂糖か、味醂を加えます。
100ccは最低必要。
これでさつま揚げができます。
薄く広げるのがコツです。
でも野菜を入れてさつま揚げ作ると
それはそれですごくおいすい
我が家では、ごぼうと玉ねぎが定番で
人参、枝豆やコーンを入れることも
変わり種としては、紅ショウガ
これも今年になって覚えた味です。
今回のネタはごぼう、玉ねぎ、枝豆
最後に紅ショウガも入れました。
混ぜて混ぜて混ぜて、
ごぼうは最初にさっとゆでておく方が
柔らかい仕上がりになりますが、
薄く切ってもじっくりあげれば
火が通るから
時間のあるときない時で、
臨機応変に作るのが良いと思います。
野菜や具材を入れるときは、
小麦粉を具材に振ってから
すり身と合わせます。
入れなくてもできるけれど、
小麦粉が接着剤の代わりで
具とすり身が簡単にまとまります。
これがポイントだったりします。
中火で揚げます。
油が汚れないのが良いね。
実はここ、
すごいポイントなのよ。
タネが上に上がってきたら
出来上がりです。
揚げ物って台所が汚れるから
ハードル高いけど
油が汚れないのは後始末が楽
生姜醤油がなくても
ビールのお供にぴったり
ついつい手が伸び、
揚げたてはまた格別
すり身は冷凍可能です。
これを前日に冷蔵庫に入れて解凍させ
食べたい時にさつま揚げが作れます。
これで20pcくらい出来ます。
時間のある時に作っておきます。
私は魚のアラから作るから
その状態(骨や皮)で、
作る時間が違って来るけれど、
すり身になって入ればそのあとは
鼻歌まじり、簡単なものなんです。
今度の差し入れに持って行こうかな?


