適当に作ったら、真面目に作るより美味しくなった…
ということがたまにありますよね。
私は昨日作ったパンナコッタがまさにそうでした。
先日シャルロットを作って、
残った牛乳と生クリームが微妙に、
しかも具体的にどのくらいか分からないくらい残ってました。
どちらも日々のご飯には使いづらいので
一度作ったことのあるパンナコッタを作ろうと思い立ち、
クックパッドのレシピを確認。
生クリーム200cc、牛乳300ccにゼラチン5g…
牛乳はけっこうあるだろうと思って
板ゼラチンを2枚(4g弱)水に戻しました。
そしたら、生クリームは大体予想通りの160cc
牛乳は予想をはるかに下回る170ccしかありませんでした。
200はあると思ったのになぁ。
ゼラチン戻しちゃったしもう後には引けないので
この分量で作り始めました。
ゼラチンは全部入れたら固まりすぎな気がして
1枚と3分の2くらいを、フィーリングで投入。
私、ゼラチン系のお菓子は余り得意でなく
ゼラチンの分量って難しいと毎回ドキドキするのですが、、
今回、絶妙な柔らかさになりまして。
もうトロントロンでプルンプルン。
残りの1/3残りのゼラチンは上のブルーベリー部分に入れたのですが
固まりすぎずこちらも絶妙。
気まぐれで買ったピカールの冷凍ブルーベリーが化石になりかけてたんですよ。
本当に余り物パンナコッタ。
そして初めてラム酒を入れてみたのがまた良くて。
(レシピには書いてあるのですが、前回は家になかったのです)
もう、すごい美味しいパンナコッタが出来てしまいました。
我ながら、これなら店で出てきても良いくらいだと驚きました。
夫にも大好評で、普段から美味しいと言ってくれますが
昨日の美味しいは本気でしたね。いつもとレベルが違いました。
多分同じ味は2度と出来ないので
記念にブログを書きました。
グラス3個分できたので、残りあと1個。
夫と仲良く分け合います。
先日作ったシャルロット、写真がイマイチですがせっかく写真を撮ったので。
最近お菓子作りが楽しいです。
作るのは楽しいけど、食べるのはなかなか大変。
早く息子が大きくなって、食べ手が増えるといいな。


