数ヶ月前から申し込みをしていたパンの講座へ行ってきました。
そんなそんじょそこらのパン教室じゃーない。
フレンチのお料理学校です
フレンチでもなくスウィーツでもなく、パンを作りに
ここはとても高額な全日制の学校だけど、
時折ワンデイレッスンと言っていいものか、
単発の講座があるのだ。
今回は、
・ブリオッシュ・レジェール・オ・レザン
・バゲット・ヴィエノワーズ・オ・ペピット・ド・ショコラ
・トリヤングル・ア・ラ・フランボワーズ
の3品。
そしてなんと講師はフランス人シェフのアランさん。
(おいおいフランス人だよ。大学でフランス語履修したよねえ・・・)
パン作りはどうあれ、このフランス語で大ショックを受けた
ほんのちびっとしか理解できない、っていうより
ほとんどわっかんな~ぃ、の世界だー
予約した際に「両手に抱えるほどのパンをお持ち帰りいただけます」と知ったけれど、
どのくらいのものか、判断しかねて大きくなるエコバッグを1つバッグに入れて出かけると・・・。
まさに「両手に抱えるほどのパン」を持ち帰ることになった
エプロンと布巾は貸し出し。
合間にコーヒー。
最後にシェフの作ったパンを紅茶と一緒に試食。
自分が成型したパンはすべてお持ち帰り。
合計6時間を超える濃い時間。
教わったことで頭はパンパン。
