七五三

風が強かったのですが、明るい日差しの中、

娘の七五三祝をすることができました。


美容室の予約など、しているときから

「いやだ。やりたくない」(ノ_・。)

を繰り返していた娘。

当日になって、美容室で順番を待っている間も

「いやだ~」・°・(ノД`)・°・


待っている間に、続々とメイクを施し、

和装となった7歳の女の子たち。

とてもうれしそう~( ´艸`)


なんでいやがるのかなー。

と、自分の七五三を思い出した。

(記憶はほとんどなく、撮った写真から思い起こす)

ぶすっとして写っている7歳。

隣の母は多分怒っている?

どうやら、着物がキツイ、ぽっくり(当時はこれ)は歩けない、というわけだ。


なるほどね~。今となれば良い思い出。

娘にも「思い起こせば、良かったな」と思って欲しい。


順番が来て、メイク開始。


「日本髪がご希望ですか」

「はい、お願いします。ちょっと短いですが・・」

「かなり短いですよねー。でもやってみましょう」


とボブくらいの髪を手早く日本髪にしてもらった。

かもじはきっと他の人の倍は使ってるでしょう。


同時にメイクも進めてもらう。

ファンデーションをつけると「ムスッ(なんだよ、それ)」、

頬紅つけると「げ~(ちょっと、やめてよ」、

という大変失礼な娘。


しかし、みていると、よ~くわかる「化粧のノリ」。

すーっと載せるだけでOK!うらやましい!


メイク完了、ちょっと紀が緩んできている顔。

続けて着付け。

最後の口紅をつける段になると、顔は緩んでいました。


はきなれない草履でズーリズーリあるく・・・。

近くの神社までズーリズーリ。

すれ違う人に「アラ、かわいい~」と声をかけられ、

照れくさそうでした(-^□^-)

若いカップルにまで視線をもらっていました。