ようやくようやく行ってこれました。
東京国立博物館平成館で開催されている
「若冲と江戸絵画展 」。
少し前に、NHKの新日曜美術館で特集されて、
気になっていたものです。
多くの作品を見る機会に恵まれましたが、
中でも、後半に展示されていた屏風は、ガラス越しではなく、
そのまま見ることができ、なおかつ照明に工夫をこらしていて、
朝日から夕日までの陽の移り変わりを感じることができるようになっていました。
この若冲の作品のコレクターであるプライス氏のコレクションは
とてもすばらしく、目を見張りました。
この展覧会は8/27まで。
夏休み中に会期を終えてしまいますが、
もう1度見に行きたい、と思っているほど。
そして、この展覧会は、この後日本を回ることになります。
ぜひ、足をお運びください。
