渋谷BUNKAMURAへ行ってきました。
GWから続いていた「ポンペイの輝き」展が今日でおしまい。
こんなに長く展示してくれていたのに、
結局今日行くのは、なぜかなーf^_^;
こういう展覧会は、
開会直後と閉会直前が混むのが当然。
この展覧会も混雑していました。
ポンペイは、イタリア・ナポリに近い火山が大噴火したことにより、
栄えていた街が1日にして火砕流や火山灰により消滅してしまいました。
このところ、とてもこの関係の展覧会が多く、
ご覧になった方も多いと思います。
とても美しいフレスコ画、発達した文化・生活。
それらがとても良くわかるほどに、遺跡がきれいに残っています。
でも、その中でも一番に焼きつくのは、
焼け死んだ人々の姿。
その一瞬の姿を石膏で型を取って、
保存されているのです。
この保存が開始されたのは、1960年代、ということですから、
それまでは、そのままだったのです。
一家族の幸せが一瞬にして消えていったのが、
心に刺さります。
