購入心理として、安くて、自由度が利いて、付加価値として何か出来る、ボークスの地道の戦略には、負けると思います。
ガレージキットは、壊れやすい、持ち歩きにくい、見せびらかせられない、触れられ、遊べない、見て楽しむものです。
それに対して、古くから確立されているとはドールは、持ち歩ける、服をコーディネイト出来る、髪型を自分の好みに出来る、しかも案外安い。
文章で分かりにくいので、
画像で比べると、分かりやすいです。
super dollfie

ガレージキットの完成品

ドールもお化粧が出来るので、侮れなく、かなりハイレベルです。最高は、オリエンタル工業のラブドールだと感じますが、あまり変わらなく、小さいだけだと思います。
もし、いい物を集めたいと思うなら、ハラハラドキドキの製作代行よりも、人形も視野に入れた方が良いです。
日本人はとことん凝るので、人形もとことんって感じです。もちろん、変態系、宝塚系の収集家もい体半だと思いますが、芸術的な物も凄いです。
一段落したら、人形集めに走ります。14個のガレージキットを、なんとかせねば。人形に行けないのです。
で何が言いたいかは、製作代行者たち、お金がないのはわかるけど、手間もわかる、けど、価格設定がデタラメ。そんなことしていたら、客逃げるしです。
俺様位のバーカしかずーと買いませんよ(・ω・)ノ