リーキーガットとは小腸の粘膜が弱って隙間ができ、そこから未消化のたんぱく質や有害な物質や菌などが体内に入り、血液に乗って全身をめぐり、抗体によって体内炎症を起こす症状です。
リーキーガットの正式名はLeaky Gut Syndrome(LGS) 腸管壁浸漏症候群と言います。
ですが、日本ではまだ馴染みのない名前でしょうし、病院へ行ってもリーキーガットかどうかを検査するようなことはほとんど行われていません。それだけ日本は遅れているのです。
健康な腸を持っている人なら、腸のタイトジャンクションがしっかり締まっていて、異物や未消化の物は入れないように腸がしっかり守っているのですが、これが緩んでしまって異物が体内に入ってくると、抗体が体を守ろうとして攻撃するので、その攻撃によって体内炎症を起こしてしまいます。
分かりやすく言うと、腸に穴が開いていて、そこから体内に入ってきてはいけないバクテリアや毒素や異物などが侵入してくるということです。
そうすると、疲労、肌荒れ、アレルギー、消化不良、お腹のガス、膨満感、下痢、便秘、リウマチ、アルツハイマー、などの慢性病の症状が゛でてきます。リーキーガットによる症状は数知れないほどあります。
まだまだ日本ではリーキーガットが知られてないので、お腹のガス、膨満感、下痢、便秘、腹痛、などの症状が起きると過敏性腸症候群と診断されていました。でも、今ならわかります。これらの症状の多くにはリーキーガットが関係していることは間違いありません。
★リーキーガットを作る原因
リーキーガットの原因は、抗生剤、抗ガン剤、抗炎症剤、グルテン、かび、砂糖などがり主なものですが、他にも色々あります。
これを避けるには食べてはいけないもの、避けないといけない要因などを知って、自分で対処していくことが大切です。
アメリカ人の80%はリーキーガットですから、同じような食生活になってしまっている今では、日本人もそれに近い数の人がリーキーガットだと思います。またリーキーガットの人はカンジダ菌を持っていることがほとんどです。私もかつてそうでした。長い間腸の問題に悩まされていました。
腸の問題は、早く改善しておかないと大病に発展しかねません。腸だけの問題では済まないのです。腸内環境が悪いといくら良い食べ物を食べても、サプリで栄養を摂っても健康にはなれません。
それは腸がそれらを吸収できないからです。
気になる症状がある人は放っておかないで、今から短期間で腸の修復をすることをお勧めします。
まず、リーキーガットが起き始めると、腸に炎症が起きます。そして、栄養素、食物が吸収されないので疲労、、膨満感 が発症します。 次に体内に侵入してしまった異物によって、化学物質への過敏症状、栄養素がきちんと吸収されなくなるので栄養素欠乏症、筋肉のけいれん、高コレステロール値などを引き起こします。
そして、さらに進むと、毒物にたいする抗体が作られ、自己免疫疾患へと発展していくのです。
慢性関節リウマチ、狼瘡、多発性硬化症、甲状腺機能低下、バセドウ病、膠原病などがそうですね。
★どうやってリーキーガットを自分で改善するのか ?
長くなるので、どうやって改善するのかをメインブログの方で詳しく書いてみました。
またアメリカ発のリーズナブルなリーキーガットに良い食べ物や、リーキーガットに神経質な私がずっと飲んでいるサプリメントなども紹介しています。
少し長いですが、最後までお読みください。
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