$心貧しきくそったれの足跡



島の入り口近くにあるLa mere poulardに入ると、ランチタイムは終わったから食事は5時からと英語で言われたので、近くのイタリアンレストランに入った。
古めかしい中世の窓の外に広がる海を眺めながらジタンに火をつけると

「もしかして私を追っかけてきたの?」

「あぁ、運命が勝手に・・」

礼のフレッシュな笑い声が店内に響くとGainsbougのla javanaiseがジュークボックスから流れてきた・・・