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毎日おれは画面を見る

ワードのかけらを拾い集めてサーフする

出口は入り口に繋がる

終わることのない羅列の中で

僕は孤独を忘れる

総天然色の日光浴

ページからページ

本当のことはNSAにしかわからない

丸裸にされた俺たちの人格

性癖なんてばれている

ケツの穴どもはコントラストをくっきりさせる

気狂いじみたやり方で

アンクルサムは見逃さない

右手を俺のケツの穴に突っ込みながら

真剣な眼差しで


NSA reding NSA  watching 

3.2.1.  show time

power on

正義とは力

力とは金

金は正義を作り出す



 



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iPadを使って音作りを始めました。

Soundcloudでakira hiratsukaを検索したら僕の曲が出てきます。

本格的に音楽活動をするつもり、発売したら買ってね。





中目黒は歌っていた、軋むタイヤの音と淀んだ風で

教皇は叫んでいた
完全なる構図の中で
ベーコンはわかっていた
ベラスケスは越えられないと

私は溶けて行く
絵画の中の人物の様に 
偶然性に支配されながら
暴力的に踊り続ける

How do you feel?
Like a roaring stone

全てを麻痺させる東京で私の心は痛む

くしゃくしゃに曲がったセブンスターに火をつける
踊れなくなったダンサーがバレエを見るように

目黒川の桜はもう散っていた
沢山の花びらを流れに乗せて
くそったれ共は歌う
バカみたいな陽気な歌を
私も歌う嘘つきのバラードを

How do you feel?
Like a roaring stone

悲しみを偽善に変えて
私は眠れない
私は飲む
酒と眠剤を
明日の太陽が登らないのを祈りながら

私の大切なお人形は
行ってしまった
何の前触れもなく
さよならの一つも
告げずに

How do you feel?
Like a roaring stone

イジーモーラは言った
人生は所詮人生でしかない
素晴らしくするのは
自分自身だ

ある日知らないおじさんに
話しかけられた

「きみのお人形は旅に出たんだよ」

「どうしてわかるの?」

「だってね、僕のところにお人形から手紙が届いたんだ。

明日みせてあげるよ」

私は毎日手紙を貰った
お人形はいろんな冒険をしていた
彼女は強くなって行く
たくさんの試練の中で
先に進んで行く

How do you feel?
Like a roaring stone

お人形は恋に落ちたみたい
優しいおじさんみたいな
私はもう寂しくない
誰だって辛いのがわかったから
私はだけじゃないって事が

私は飲む
優しい詩人達と
陽気であったかい酒を
明日の風に吹かれても
それはただの新しい風だから

How do you feel?
Like a roaring stone

作詞

平塚 章
中目黒は歌っていた、軋むタイヤの音と淀んだ風で
How do you feel?
Like a roaring stone
全てを麻痺させる東京で私の心は痛む
くしゃくしゃに曲がったセブンスターに火をつける
踊れなくなったダンサーがバレエを見るように
目黒川の桜はもう散っていた
沢山の花びらを流れに乗せて
くそったれ共は歌う
バカみたいな陽気な歌を
私も歌う嘘つきのバラードを
Like a roaring stone
悲しみを偽善に変えて
私は眠れない
私は飲む
酒と眠剤を
明日の太陽が登らないのを祈りながら

iPhoneから送信
$心貧しきくそったれの足跡


現代社会とは、ストレスフリーで快楽を追及し続ける欲望で成り立っている。

結婚を例に挙げると、昔は政略結婚、親同士の約束など、自由は存在しなかった。

だからこそ、ロミオとジュリエットは切ない憧れであり、自由意思を持つことの希望だった。

自由意思による、リスクは払わなければならない。

マネー理論では、自然は納得しない。

早い車、かっこいい服、おいしい食事、、、、

人々は快楽の基準で、人生を把握しようとする。

しかし、快楽への欲望にはきりがない。

・・・だって、気持ちいいから・・・

$心貧しきくそったれの足跡




でも、代償は払わなければならない。
宇宙は有限であり、無限は証明されることはない。




$心貧しきくそったれの足跡


それが、時の流れ

つまり、時間の存在こそが神であり、時間が存在しない世界は無意味であるからである。

それは、意味という言葉さえ存在しない、限りない無であるからだろう。


動の世界から、次の世代への流れが極端に見えるかもしれない。

それはそれで、仕方のないことで、、。




前略、

おふくろ様、

私は、少々酔っぱらっております。
とても優しい貴方から産まれた、息子ですが
僕の心はどこかに行ってしまいました。
涙は出るのですが、心が痛みません。
楽しいことはあるのですが、心は躍りません。

連絡しないのが便りだと思って下さい。


もっと、おふくろの息子で恥ずかしくない男になれるまで。
俺は全てを脱ぎ棄て、無に向かって泳ぎだした。
徐々に力を失っていき、沈んでいった。
海水を吸い込み、肺が一杯になった。
苦しみが俺を満たし、意識が薄れていった。

薄れていく意識の中で、俺はサンドラの為に祈った。

彼女を苦しめる全てのものを、
私に与えて下さい。

そして、だだの浮遊物となった。。。





First end
$心貧しきくそったれの足跡


Café del marに行く途中の酒屋でEARLY TIMESを買った。
ビーチに座り、ボトルの口を開ける。
喪失感で空いた胸の穴に、EARLY をしこたま流し込んだが、砂が手からこぼれ落ちるように、虚しさと悲しみがすり抜けていくだけだった。
iPodから悲しい曲ばかり選んで、訳がわからなくなるまで飲んだ。
死ぬ前のLady Dayはけだるく俺の心を抱いてくれた。
彼女の苦しみに比べたら、俺の悲しみは瞬きかもしれない。
EARLYをいくら飲んでも時間は戻ってこない。
わかっているのだが飲み続けた・・・
永遠に酔いが覚めなければいい。
心が何も感じなくなって、欲望だけが俺の生きる目的になればいい。
死神の接吻は、甘美で魅力的だった。
そう、“死による休息”昔読んだ本の言葉がずっと忘れられない。
でも、勇気がなくて生きてしまった。
生きるべき生き物は、俺意外にたくさんいるのに。
何で俺だけが、生かさせるのかがわからない。
煙草の煙が目に沁みた。
心から出る涙より、生理現象の方が泣かせるらしい。
あの、彼女と見るはずだった海に向かって泳ごう。
力尽きるまで。
今の苦しみに比べたら、地獄で味わう試練の方が楽なはず。
沈んだ夕陽に向かって泳ごう。
最後の力を振り絞って、
高波を飲み込みながら。
これから生きる人生よりずっと、楽なはず。
無が俺を待っている、ゼロ、何もない世界が俺を・・・・
空が一瞬だけ光って奇跡が起こるかと思った。
この期に及んでまだDNAは生きろと、希望を持たされてくれるらしい。
体がとても冷えて来た。
最後の力を振り絞って、泳ごう、あの海へ。
無限のゼロへ。
何も感じないあの未来へ。
俺には未来がある。
無と言う名の未来が。
そこには音楽や文学、ありとあらゆる人間の作り出した夢は存在してなかった。
神を称える神話や例え話せさえ。
そこれには意味はなかった。
大いなる意思さえ存在しない。
全ては物理的法則による化学反応の連鎖であって、
感情は化学反応でしかなく、
全ての生は無意味で、
自由意思は存在しない。
$心貧しきくそったれの足跡


スキポール空港からの乗客が、到着ゲートから吐き出されてくると心が躍った。
サンドラの姿を探したのだが、最後らしき乗客から20分経っても出てこなかった。
空港内の公衆電話から、彼女の携帯に電話をかける。

「サンドラ?」

「私はダルファーだが・・・」

間違い電話を謝り、もう一度正確に番号を押した。

「サンドラ?」

「かけ間違えではないかな?」

番号をその男に伝えると

「私の番号だが・・」

「えっ?サンドラの番号のはずなんですが?」

「君、しつこいよ。3年前から同じ番号だ」

一方的に電話が切られた・・・
急いでTulip Innに電話をかける

「Tulip Innです」

「もしもし、サンドラはいますか?」

「ファミリネームは?」

「マジャーニ、サンドラ・マジャーニだけど、スタッフの・・・」

「当ホテルには、そういった名前のスタッフは存在しませんが」

「えっ?サンドラ・マジャーニです」

「お客様、おかけ間違えでは・・・」

電話を切って、イベリア航空のカウンターに走った。

「今日の朝の便で来る予定だった、サンドラ・マジャーニを調べてほしいんですが」

「お客様、スペルは?」

「S・A・N・D・R・A・M・A・J・A・N・I」

「申し訳ございません、そういったお客様のご搭乗はございません」

「予約は?僕が購入して、送ってもらったのですが!」

「予約も購入も履歴がございませんが・・・」

俺はもう一度公衆電話に戻り携帯にかけてみたが、先ほどの男が出た・・・

わけがわからなかった・・・

目の景色がデルフトブルーに色づいて、意識を失った・・・

気がつくと、サン・アントニの町中に座っていた。
周りを見ると日が暮れかけていて、引き寄せられるようにcafé del marに歩いて行った・・・
イビザ空港を出ると、カルメンとその息子エスカが待っていた。
前回のクラブ旅行で泊まったホテルの支配人、ホセの家族だ。彼は自宅を2部屋、旅行者用に貸しており、今回はそこで過ごすことになっていた。

「カルメン、久し振り!今日も綺麗だね!」

「ありがとう。ダメよ~、早くあなたも素敵な家族を作りなさい!」

「ドンダケ!ドンダケー!」

もうすぐ4歳になるエスカが、前に教えた日本語ではしゃいでる。

「実は、プロポーズするつもりなんだ。部屋を花でいっぱいにしたいんだけど、ちょっと花屋に寄ってもらっていいかな?」

「おめでとう!私の友達に頼めばいいわ!お花はなんでもいいの?」

「いいよ!明日の朝に到着するんだけど、間に合うかな?」

「ちょっと、まってて」

彼女は携帯で友達に電話する。

「ドンダケー!ドンダケー!」

「こら、エスカやめて!」

彼女は電話をしながらOKサインを出した後、カルロスのお尻を撫でた。
エスカは嬉しそうに笑い、カルメンの足にまとわりつく。

サンアントニまでの車の中で、サンドラのことを話しているとラジオからGipsy KingsのDjobi Djobaが流れてきた。




その日の夜は、4人で食卓を囲み楽しく過ごした。
俺はcafé del marの夕日を2人で眺めながらプロポーズすると話すと、3人は拍手してくれた。

幸せだった・・・

明日早いので午後10:00にベッドに入ったが、眠れなかった。

午前3:00頃にうとうとし始めて、目が覚めるとまだ朝の5:00だった。

・・・隣に女がいるより、眠れねぇ・・・
午前6:00に置手紙を置いて、文香のアパートを後にした。

文香、ありがとう。
楽しかったよ。
また、バルセロナ来たら頼むぜ!
今度は、結婚してるけどな!!!
そんなより好みするなよ。

PS.
君は今でも素敵だよ!

    あき~むちゃん

プラット空港のカフェでWynton Kellyのピアノを聴きながら暇を潰す。




イベリコ豚のサンドイッチをCavaで楽しんだ。

・・・ハニー!こいつは相性抜群だな!!・・・