この建物も、街のネオンもなければ星だってもっと綺麗だろうなぁと思った

どかーんとおおきな爆弾が落ちて、建物もネオンさえも吹き飛ばしてくれたらいいのになんて恐ろしいファンタジー。

きっと今の時代に生きているからこそ思えるんだろうなぁ。

それこそ本当にどかーんと大きな爆弾が落ちた日の空は綺麗だったのだろうか

そもそもそんなことを考えずともきっと空には綺麗な星が輝いていたのだろうけど

一体いつからなんだろうね、空から星が遠ざかっていってしまったのは。

いや、違うか。人が星を遠ざけたんだ。

望んでなくとも、少しずつ少しずつ。

人も何か大事なものから遠ざかってしまった。

望んでなくとも少しずつ少しずつ


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毎回ながらお題に副えていません。

戦争の「せ」の字も出ていないのじゃないでしょうか。

・・・精進します