「いっそのことね、君がいなければよかったなんて思う事があるんだ。」
ベットの中で君が言った
「君の愛を知ってしまったから私はもう君の愛なしじゃ生きていけなくなっちゃった。」
ゆっくりと溶けるような口調で君は喋り続ける
「よくね、いうでしょ?温かさを知らなければ寒いさだって感じないんだって」
「僕はね、君からの愛の温かさを知ってしまったからその逆も感じてしまうんだよ」
ずっと天井に向けられていた目がトロンと僕を見つめた
「君をね鎖でつないで僕だけのものにしてしまおうかとか、いっそのことその首を絞めてしまおうかとかね」
そういってゆっくりと君の冷たい手が僕の首を包んだ
「ねぇ、責任とってね」
にっこりと綺麗に微笑む君にならこのまま殺されてもいいかななんて思った
「好きだよ」
ゆっくりと首に力が込められていく感じにそっと目を閉じた

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書きたかったものは、静かな狂気。

別にそうでもなかったという。

不完全燃焼。

しかもかなりの後悔が押し寄せてマンモス。


拍手文変更しました、よ。

少し長くなるやも